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「国立極地研究所」 のテレビ露出情報

1956年、第1次南極地域観測隊が観測船「宗谷」で晴海ふ頭を出航。翌年、南極大陸から約4kmのオングル島に「昭和基地」を開設。この場所を拠点に活動が行われた。犬ぞり用の樺太犬も同行していたが、悪天候のため観測隊が撤退を余儀なくされた際、鎖で繋がれたまま昭和基地に置き去りにされた。1年後、第3次隊が確認すると過酷な環境を生き抜いたタロとジロの姿があった。この生還劇は日本中に感動を与え、映画化もされた。厳しい環境下での南極観測の意義について、改めて国立極地研究所・熊谷宏靖広報室長に話を聞くと「南極に行かないと得られないデータやサンプルがある。地球の温暖化が進んで氷の動向が今後どうなるのかは社会課題的にも大きな側面がある」と語った。南極観測隊は氷床・大気・海洋・生物など続けてきた活動は気候変動の解明や気象の予測に大きく貢献してきた。1982年には世界で初めてオゾンホールを発見し、その後原因となるフロンが規制された。
住所: 東京都立川市緑町10-3
URL: http://www.nipr.ac.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月9日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
東京・江東区の日本科学未来館で特別展「大南極展」が開催されている。南極観測隊の活動や研究成果、生活などを見て体験しながら学べる。南極の氷も実際に触れることができる。国立極地研究所・熊谷宏靖広報室長はこれまで3回、南極観測隊として活動し副隊長の経験を持つ。「深層アイスコア」と呼ばれる氷の柱には34万年前の空気などが閉じ込められていて、地球の気候変動を読み解く重[…続きを読む]

2026年6月27日放送 15:00 - 15:55 日本テレビ
突撃!!だらけJAPAN 〜密集にはワケがある〜(突撃!!だらけJAPAN 〜密集にはワケがある〜)
山口市の山の中にある巨大アンテナを調査。その数は合計20個。この場所は日本最大級の衛星通信所「KDDI山口衛星通信所」。通信網が整備されていない場所と衛星を介して通信する。他にも南極の昭和基地との通信に使われているアンテナなどもある。1969年アポロ11号の月面着陸の映像伝送もここを経由するなど世界のニュースを伝え続けてきた。2030年には月面に基地局を設置[…続きを読む]

2026年4月16日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
南極観測船の運用から海上自衛隊が撤退することが明らかになった。南極への輸送体制を検討する小委員会で現在使用されている南極観測船「しらせ」が2034年度に退役した後は、会場自衛隊は南極観測船の運用から離れることが公表された。安全保障における環境の変化などで任務量が増えたことや海上自衛隊の人員不足から見直しが必要になったとしている。今後「しらせ」の後継船の所有と[…続きを読む]

2026年4月2日放送 20:58 - 21:54 テレビ東京
ナゼそこ?(ナゼそこ?)
新潟県との県境に近い長野県信濃町に住む鈴木常春さん(72歳)を訪ねた。最低気温マイナス13℃を記録した雪深い山奥で一人暮らし。江戸時代の後期に建てられた築200年の古民家を改修しながら生活している。取材スタッフに自家製カモミールティーをごちそうしてくれた。鈴木さんは大手通信会社ソフトバンクの元社員。東京都新宿区に暮らし、今とは真逆の都会生活を送っていた。南極[…続きを読む]

2026年2月24日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
北極海に太平洋側から流れ込む海水の温度が過去20年間で1.5度ほど高くなっていたことがわかり、日本などの研究グループは海水温の上昇が氷の減少を加速させるメカニズムが生じているとしている。

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