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「国立環境研究所」 のテレビ露出情報

3連休初日、福井・勝山で行われたのは本気のレース。鳥取ではサンマ焼く1000尾が無料で振る舞われた。千葉・木更津市のサツマイモ畑では、自分の顔より大きなさつまいもを手にして笑顔。ただ、この畑は夏からの長雨で約4割が被害を受けたとみられている。収穫体験を行う三上徳之さんは、水に浸かりすぎて傷んだり、ようやくいい感じに掘れてきた、ようやく晴れてくれて久々に笑って話せると語っていた。
長雨の影響はスーパーにも。葉物野菜の値段が上がっている。特に大きく値上がりしているのが白菜。スーパー店長の飯田さんは、一玉換算すると1000円する、本来なら全面的に白菜をアピールしたいがこれで売っても店としては原価ギリギリだと説明していた。またレタスの価格は去年に比べて約1.6倍、キャベツは去年比で約2.5倍になっているという。一方で豊作だったのが北海道産の野菜。
長雨の影響は収穫の最盛期を迎えている千葉県のトマトにも。川村修夢さんのハウスでは収穫量が例年より1割ほど減少している。日照不足などにより実がつかない状態が多発している。価格は最大で3分の2ほどに下落。1ヶ月分の損害は約50万円に上った。今、千葉県のトマト農家では灰色かび病が過去10年で最悪の水準で発生している。県は今週注意報を発令し対策を呼びかける事態になっている。
千葉・成田のコメ農家の山崎康孝さん。収穫を終えた田んぼがなぜか青々としている。田んぼを覆っていたのは水草だった。国の特定外来生物に指定されているナガエツルノゲイトウというもの。先月に印旛沼が決壊したことで大量に流れてきたとみられる。山崎さんの水田でもゾンビのように勢力を拡大しつつあるという。印旛沼環境基金の日浦博昭上席研究員は、『侵略的外来生物』というような言い方をする人もいるが、繁殖力がものすごく強いなどと説明。国立環境研究所の侵入生物データベースによると、ナガエツルノゲイトウは1989年に確認されて以降、30の都府県に広がっている。ナガエツルノゲイトウは、適切な手続きを取らず生きた個体の保管・運搬は禁止されていると説明された。農林水産省HPに駆除マニュアルがある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月16日放送 19:25 - 21:00 テレビ東京
所さんのそこんトコロ!気になる素朴な疑問を解決!
ホコリはなぜ灰色なのかを調査。いけだてつやが36時間かけて985回部屋で服を着替えるとホコリの塊ができた。そのホコリを顕微鏡で見ると、様々な服の繊維が元になっておりカラフルな色が混ざっていた。ホコリが灰色なのは様々な色のものが混ざり合っているからだった。

2026年10月9日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!ノンストップ!まるごとランキング
南米原産の特定外来生物ナガエツルノゲイトウは“地球上最悪”の侵略的植物とも呼ばれる厄介な水草。大分・豊後高田市にあるため池ではわずか3年で一気に拡大した。さらに厄介なのは強い生命力。駆除してもすぐに繁殖してしまう。大分だけではなく、すでに全国30都府県で生息が確認されている。

2026年10月1日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
気候変動対策を後押ししようと、国立環境研究所や気象庁気象研究所などは日本GHGセンターを立ち上げた。人工衛星からの温室効果ガスのデータや海洋上のデータなどの科学的知見を集約し、自治体や民間企業などに情報発信する。

2026年9月30日放送 23:50 - 0:35 NHK総合
あしたが変わるトリセツショー認知症 取扱説明書
健康長寿の研究をしている専門家によると、犬と暮らしている高齢者は犬と暮らしていない高齢者に比べて要介護認知症の発症リスクが40%低いことが分かったという。引き取り手の少ない高齢の保護犬を犬を飼いたい高齢者につなぐ取り組みも行われている。

2026年9月30日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー未来をここからプロジェクト
東京で35日連続雨と史上最長を更新し野菜の出荷量が減少し卸売価格はレタスは前年比約200円小松菜は約300円上昇している。また、海面水温の上昇に伴い秋サケの漁獲量が減少。さらに、養豚場では暑さの影響で出荷頭数が冬場の半分。アメリカでは牛の飼育数が75年ぶりの低水準。牛肉価格は前年比10%以上上昇。農水省によると、少なくとも半年から1年は高値が続くのではないか[…続きを読む]

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