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「国立科学博物館」 のテレビ露出情報

人類はどのような道のりを経て今の私達になったのか。その常識は時代と共に大きく変化してきた。1980年代に主流だったのは別々の原人がそれぞれの地域で旧人、新人に進化したとする多地域進化説。しかし1990年代にDNA解析が発展するとアフリカ単一起源説が主流となった。ところが今、デニソワ人の発見により塗り替えられようとしている。
海部氏は学校で教えていることが変わっており、世代の違いを感じることがあるなどと話した。現在、デニソワ人はホモ・サピエンスと交雑していたと考えられており、ホモ・サピエンスだけで子孫を残したのではなく各地に元々いた古代人類と交雑していたと考えられるという。
海部氏が人類史の新常識「人類交雑進化説」を解説。アフリカを出たホモ・サピエンスは先住者のネアンデルタール人と出会い交雑をし、さらに東へ向かいデニソワ人と出会い、DNAの一部を受け継ぎながら私たちが成立したという。デニソワ人のDNAはほぼすべてのアジア人に受け継がれていることがわかっており、デニソワ人と共存していた可能性もあるという。
国立科学博物館の篠田氏によると、DNAが全部読めるようになりホモ・サピエンスはほかの人類を滅ぼしたのではなく交雑し、石器の技術なども共有していた可能性があるという。人類交雑進化説をオリジナルドラマで紹介。およそ5万年前の中東ではホモ・サピエンスがネアンデルタール人と共に暮らし命を育んでいたと思われる。ネアンデルタール人のDNAを受け取ったホモ・サピエンスはアジアでデニソワ人とも出会い、時に混じり合いながら世界中へ広がってきたのだ。また、海部氏によればアジアでは正体不明の古代人類の骨が数多く見つかっており、今後も人類史を塗り替える発見がある可能性があるという。
住所: 東京都台東区上野公園7-20
URL: http://www.kahaku.go.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年11月7日放送 16:40 - 17:58 NHK総合
タモリ・山中伸弥の!?新・人類史“人間とは何者か?”
ホモ・サピエンスだけが地球の隅々まで広がることができた理由は何か。ラスムス・ニールセン博士によると、チベット高地民の遺伝子にデニソワ人の遺伝子EPAS1と完全に一致する遺伝子が見つかった。EPAS1遺伝子は赤血球の量をコントロールする役割を持ち、現在まで引き継がれてきた。また北極圏に住む人々もデニソワ人から受け継がれた遺伝子を持つ可能性があるといい、体温を保[…続きを読む]

2026年11月2日放送 9:26 - 11:00 テレビ東京
なないろ日和!(特集)
明日11月3日は文化の日ということで、散策にオススメなのが上野恩賜公園。明日は国立科学博物館、東京国立博物館、国立西洋美術館の常設展が無料で楽しめる。今日は上野恩賜公園で楽しく歴史を学べる散策コースを紹介。本日の達人は、江戸歩き案内人の黒田涼さん。上野恩賜公園の敷地は東京ドーム11個分あり、元は寛永寺というお寺の境内だったが明治維新後に公園となり文化施設が増[…続きを読む]

2026年10月28日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
歴史探偵日本人は いつどこから来たのか
世界で唯一、日本だけで見つかっている狩りの痕跡がある。それは旧石器時代の狩猟用の陥し穴だった。穴は円形と長方形の2種類。長方形の穴は円形よりも新しい地層から見つかっている。イノシシは旧石器時代の人々の重要な食料だった。円形の陥し穴ではイノシシがジャンプして脱出することできるため、捕獲は難しかった。一方、長方形の陥し穴は底の部分が狭くなっている。イノシシが落ち[…続きを読む]

2026年10月19日放送 2:25 - 2:50 フジテレビ
エンタメサーチバラエティ プレミアの巣窟PREMIER イベントラッシュ!
特別展「生きものたちの性」は10月31日から、国立科学博物館で。

2026年10月7日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(告知・番組宣伝)
特別展「いきもの超ワールド展」の告知。

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