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「オーストラリア国防省」 のテレビ露出情報

日本とオーストラリアの間で連携が進む防衛産業の最前線について。8月にオーストラリア政府が新たなフリゲート艦の導入計画で日本の防衛艦「もがみ」型をベースに共同開発を行う提案を選定したことから一気に期待が高まっている。計画は総額1兆円にも上る大型事業で最大11隻のうち最初の3隻を日本、残りの8隻をオーストラリアで建造するという。背景にあるのが海洋進出を進める中国への警戒感。中国への危機感を共有する日本とは去年だけでも40回近く共同訓練を行うなど安全保障面での連携を強めている。日本とのフリゲート艦の共同開発が追い風となる中、オーストラリアでは今製造業の活性化を図ろうとしている。これまで資源が稼ぎ頭で製造業の弱さが課題だったオーストラリア、“防衛産業をてこに造船業を主要産業の1つに育てていきたい”としている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月19日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
オーストラリア政府は導入を計画している新型フリゲート艦について、海上自衛隊の最新鋭の護衛艦をベースにした艦艇に決定したと発表した。輸出を厳しく制限してきた日本にとって大きな転換点となる。日本はオーストラリアを特別な戦略的パートナーと位置づけ、アメリカに次ぐ防衛協力関係を構築している。護衛艦の輸出は防衛産業の基盤強化につながると歓迎する見方がある。
オースト[…続きを読む]

2025年7月22日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
オーストラリアは海洋進出を強める中国を念頭に新たにフリゲート艦11隻を導入する計画で、日本とドイツを共同開発のパートナー候補として絞り込んでいる。日本は海上自衛隊の最新鋭の護衛艦「もがみ」型をベースにした共同開発を提案しており、きのうはオーストラリア・キャンベラで護衛艦を建造する三菱重工業・泉澤清次会長が閣僚らに直接働きかけた他、国防関係者に護衛艦の性能や民[…続きを読む]

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