先日日本政府は石油備蓄の単独放出を決定。これにより供給不安への懸念はひとまず和らいだと見られるが。吉崎達彦氏は「決断が早かったG7とかIEAに先んじる形で。それは評価されているが実際に石油備蓄の取り崩しは4年前のウクライナ戦争のときもあったがけっこう大変。備蓄機器がまず不便な場所にあって船で運ぶ。届くまでに時間やコストが相当かかる」などコメント。石黒英之氏は「株式においては(注目すべきは)企業業績。これだけ中東情勢が混迷しているがアメリカのハイテク、日本株、欧州株、企業業績は力強く伸びているような状況。当面EPSをしっかりみていくことが重要」などコメント。パックン氏はイラン情勢がサッカーW杯にまで影響が及んでいることについて「開催国が選手の生命を守るのが責任と思う。イラン情勢がこのまま続くのかとみんな不安に思っている。アメリカが一方的に撤退する日が来ないと終わらないのでは」などコメント。
