サッカーW杯 日本の相手とイラン情勢について解説。サッカーW杯はアメリカ・カナダ・メキシコの共催で6月11日に開幕する。残り6つの出場権が確定していないため、プレーオフが行われる。日本が一次リーグで対戦する相手はウクライナ・スウェーデン・ポーランド・アルバニアからトーナメントで勝ち抜いたチームとなる。すでに出場権を得ているイランの参加が不透明となっている。1次リーグの試合はすべでアメリカが行われる。イランのドンヤマリスポーツ・青年相がいかなる状況でも参加できないとしている。トランプ大統領も参加は歓迎するとしているが、彼らの生命と安全を考えると出場するのは適切ではないと強く思うとしている。イランは試合会場のメキシコへの変更をFIFAに要請したと伝えられている。1次リーグの会場を変更できたとしても初戦では会場と対戦相手がアメリカの可能性もある。FIFAの舵取りが注目されている。
