- 出演者
- 藤森祥平 喜入友浩 小川彩佳 斎藤幸平
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
GWにとどまらず、人気のラーメン店などでは混雑は避けられない。ぐるなびの調査によると、許容できる入店の待ち時間は「30分まで」が23.7%にのぼる。テーマパークでは行列を回避できるファストパスがおなじみだが、飲食店でも導入が進む。博多天ぷら たかお ジョイナス横浜店では750円から購入でき、混雑状況に応じて値段が上がる。多い月で100人ほどがファストパスを利用しているという。サービスを手がける会社によると、ファストパスの売上の半分は店の利益で、値上げ抑制や給与に還元する店もある。取材した病院では4400円のファストパスを導入。受付から会計まで優先され、10分以上待つことになったら、全額返金となる。どうしても急ぐ必要がある人向けに選択肢を用意しておくことは大事だといい、院長は「一般的に広まってほしい、使って欲しいと思った価格設定ではない」と話す。
お金を払って行列を回避できる「ファストパス」について。博多天ぷら たかお ジョイナス横浜店ではパスが750円~。列の長さによって金額が変わる。月に50~100人が利用している。パークタワー西新宿整形外科では4400円。診察までに10分を超えれば返金される。急患を優先するためのもので、通常の予約をした人には影響しない。これに反対の立場の斎藤は「誰もが平等の空間であるべきで、人々が接し合わなくなるのは良くない」「医療に金額が関わってくるのは危険」と指摘。「タイパ・コスパだけを求める人生は豊かなのか」「無駄や寄り道が人生の豊かさになる」とコメント。
2ヶ月後に開催されるサッカーW杯。この大会からの新ルールとして、相手選手と口論になった際口を覆い隠す行為はレッドカード(一発退場)の対象となる。きっかけは2月に欧州で行われた試合。ユニフォームで口元を隠して差別的発言をしたとされ出場停止処分を受けた。差別を受けたのは黒人でブラジル代表のヴィニシウス選手(レアル・マドリード)。ここ数年は対戦相手のファンから差別的な言動にさらされブラジルとスペインの外交問題にも発展した。
サッカー界をめぐる差別的言動について。FIFAが新設した「FIFA平和賞」の第1回受賞者は米トランプ大統領。差別発言を繰り返している人物であることから、斎藤は「恥ずべき行為」と指摘。「ピッチの外でも人種差別を減らす努力をもっとしてほしい」と訴えた。
レッズとロッキーズの対戦。菅野智之が登板。チームは今季13勝している。菅野はチームトップタイの3勝目をマーク。日米通算150勝まで王手をかけた。
レッドソックスとブルージェイズの対戦。岡本和真が逆転タイムリーを出した。
阪神とヤクルトの対戦。佐藤輝明は7号ソロ、タイムリーを決め、打撃12冠を達成。
アジア大会 愛知・名古屋の告知。
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9月のアジア大会に向け注目選手を紹介。藤森キャスターが張本美和のすごさに迫る。今年は全日本選手権で初優勝。得意技は女子選手では珍しい「YGサーブ」。張本選手は「今出したら効きそうだな」「良い展開になれるかな」と思ったときに出すという。そこで、藤森キャスターも「YGサーブ」を体感。
卓球・張本美和の「YGサーブ」に藤森キャスターが挑戦。13球目で打ち返すことに成功。減速しながら曲がってくるので打ちづらいという。張本は9月のアジア大会 愛知・名古屋に出場。
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国内男子ゴルフ「中日クラウンズ」は半世紀以上の歴史を誇る大会。1日目、宮里優作がスーパーショットで10位タイ。
1年9ヶ月ぶりに1ドル=160円代後半まで進んだ円安。片山財務大臣が「断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と為替介入をちらつかせ、直後に円高が始まり4時間で5円以上急騰。
エンディングの挨拶とエンディング映像。
「氷の城壁」の番組宣伝。
