ウルグアイ戦直前の先週金曜日、ボジーニャの母・エボラさんは試合の地マイアミに降り立った。カーボベルデの外に出るのは初めてだという。エボラさんはトランプ政権の移民政策の影響などで現地で応援できなかった。スペイン戦後、関係機関が協力し特別にビザ発給を許可。ボジーニャは母親が観戦に来られることについて「家族全員が僕にとって大切な存在。母が来てくれていることは私にとって特別だ。父や兄も来てくれている」と喜びを語った。試合当日、スタンドでは大きく国旗を振り、息子の勇姿に歓声を送った。試合を終えたボジーニャは国を背負う喜びを語った。また、エボラさんもFIFAが公開した動画で感謝を述べている。
