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「国際勝共連合」 のテレビ露出情報

霊感商法の問題に取り組んできた山口弁護士は統一教会から世界平和統一家庭連合に名称が変更されたことについて、被害者が増えると危惧していたという。総裁に対して幹部がまとめたとされる文書に着目すると、「2015年、名称変更の際に大きな貢献を果たしてくれた議員」という記述がある。文部科学副大臣、環境大臣などを歴任した原田義昭氏だといい、5年前に政界を引退。原田氏は教団から名称変更の相談を受け、文化庁に働きかけたことを認めた。原田氏は名称変更によって悪いイメージを変えたいという想いを聞かされたという。一方、教団側は名称変更を認めねば、法的措置を講じると文化庁に伝えていた。
1990年、教団の関連団体は機関紙を発行。選挙で支援などをした結果、当選した議員に関する記事があり、原田義昭氏の名前も確認できた。また、教団は共産主義に対抗する政治団体「国際勝共連合」も設立。当時、頼りにされたのが安倍晋三氏の祖父、岸信介氏だった。冷戦の終結で共産主義が衰退していっても、教団側は選挙支援などで政治との関わりを継続していった。原田氏は名称変更後、教団の関連団体が設立した議員連合の会長も務めた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月5日放送 1:40 - 2:30 NHK総合
未解決事件File.16 旧統一教会 なぜ見過ごされたのか
霊感商法の問題に取り組んできた山口弁護士は統一教会から世界平和統一家庭連合に名称が変更されたことについて、被害者が増えると危惧していたという。総裁に対して幹部がまとめたとされる文書に着目すると、「2015年、名称変更の際に大きな貢献を果たしてくれた議員」という記述がある。文部科学副大臣、環境大臣などを歴任した原田義昭氏だといい、5年前に政界を引退。原田氏は教[…続きを読む]

2025年7月18日放送 0:10 - 0:55 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
20世紀始めの頃に朝鮮半島を撮影した映像が流れた。当時の朝鮮半島は中国からの影響から離れて大韓帝国という独立国家を打ち立てていた。ただ1910年に日本に併合されて、武断政治によって言論や集会の自由を奪われた。1919年に三・一独立運動が起きて、日本は武力でこれを鎮圧した。中国では独立の継続を目指して、大韓民国の臨時政府が樹立された。
1937年に日中戦争が[…続きを読む]

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