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「国連」 のテレビ露出情報

天皇皇后両陛下がオランダ訪問。到着されるのは現地時間の13日夜。そこから16日まで王室の別邸「ヘット・アウデ・ロー城」に滞在される。公的行事はなし。14日にはサッカーWは杯の日本対オランダを観戦するのではないかと見られている。17日は歓迎式典・国王夫妻主催の晩餐会などがあるが、注目なのが洪水対策などの研究機関・デルタレスの訪問。実は天皇陛下とウィレム=アレクサンダー国王は水問題をライフワークとする仲間。国連水と衛生に関する諮問委員会で天皇陛下は名誉総裁。国王は第2代議長を務められた。廣木謙三名誉教授は「お二人の水に関する熱意。オランダ国王は現代の水問題を現代の手段で同解決するかを重視。天皇陛下は歴史家でいらっしゃる。そこの社会が育んできた水使いを種に説き起こそうというアプローチ。どちらもなくてはならない関係」などコメント。18日は天皇陛下がマウリッツハイス美術館でオランダ首相と面会される他、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を鑑賞される。19日はマキシマ王妃が主宰する小児がんセンターを訪問する予定などがある。
2006年には国王の母にあたるベアトリクス前女王は適応障害と診断された皇后さまの静養のため天皇ご一過をオランダに招待。このときの招待されたのがヘット・アウデ・ロー城。こうした心遣いの背景には単なる友好関係だけでなくオランダ王室の人々の当事者としての思いがあった。オランダ公共放送の王室担当記者によるとベアトリクス前女王の夫のクラウス公は生前精神の不調に苦しんでいて、クラウス公もベアトリクス前女王自身もそれを隠すことなく国民に語ってきたという。また、マキシマ王妃の妹も精神の不調に苦しんでいたという。王室の担当記者は「前女王は王室に付きまとう重圧に大切な人が苦しむ様子を知っているからこそ皇后さまを深く心配し他人事ではないと感じたのでは」などコメント。今回の訪問に先立ち現地時間の8日、オランダのアレキサンダー国王は日本テレビなどの取材に対し「今回の両陛下のオランダ訪問は両陛下との新たな章1ページとなる」などの考えを示した。両陛下揃っての二カ国訪問は24年ぶりのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月19日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
国賓としてオランダに訪れた天皇陛下。両陛下は国王夫妻の家でサッカーを観戦して、引き分けの結果に安堵していた。そして国王と訪れたのは水資源管理研究施設のデルタレス。2人にとって水の問題は共通テーマで、1987年に陛下が水資源に関するシンポジウムで発表を行った。2007年のアジア・太平洋水サミットでは女性や子どもが水くみをしている姿を目の当たりにする。アレキサン[…続きを読む]

2026年6月18日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
オランダを訪問中の天皇陛下は18日、ハーグにあるマウリッツハイス美術館に到着。首相が主催する昼食会にはオランダのアレキサンダー国王も出席。前日、陛下と国王は水資源管理の研究施設「デルタレス」をご訪問。陛下は学生時代に水運史を研究され、以来水の問題をライフワークとされてきた。国王も国連の水に関する諮問委員会で陛下とともに活動。

2026年6月18日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
中国がグルーバルガバナンスに関する白書を発表。白書は「より公平で合理的なグローバルガバナンスの構築」と名付けられ、アメリカを念頭に単独主義や保護主義を批判した。そのうえで、中国は国連を重視し多国間主義を実現するとしている。また、BRICSなどの枠組みも生かし、グローバルサウスの発言力を高めるとしている。白書の発行にはグローバルサウスを中心に中国への支持を集め[…続きを読む]

2026年6月17日放送 13:45 - 13:55 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
中国はグローバルガバナンスに関する白書を発表した。王毅外相はアメリカを念頭に単独主義や保護主義を批判した。その上で中国は国連を重視し多国間主義を実現するとしている。またBRICSなどの枠組みも生かしグローバルサウスの発言力を高めると強調した。

2026年6月17日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
G7サミットで発表された声明ではイラン情勢についてアメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の合意を歓迎するとしたうえで、「イランに核兵器を保有させない」と強調している。また、アメリカとイランのあいだで立場に隔たりがあるとされるホルムズ海峡については「制限や通航料なしに通過する権利は国際貿易の基盤である」とし、フランスとイギリスの主導する海峡の安全確保への取り組[…続きを読む]

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