東京・市ヶ谷にある「孝芳堂」は週2日しか営業しない、熟成ジンジャーエール専門店。店主の城垣さんは元々大手企業のサラリーマンだった。ショウガ好きが高じて、熟成シロップを開発。通販サイトで大ヒットして、一流ホテル&星付きレストランにも提供している。市販のジンジャーエールはショウガの香料を使用しているが、ここでは高知県産の土佐ショウガを使用し、約10種のスパイスと煮詰めて約1日半熟成。開発に4年の歳月をかけた、唯一無二のジンジャーエール。辛さの違いはショウガのしぼり汁の量。甘口は0、辛口は1、極辛は2.6。メニューには無い究極のジンジャーエールが「夜香」。一流レストランとか三つ星レストランに卸している。価格は1万1,000円。
