約6000万年前野石から作られている「土佐硯」の職人たちだである三原硯石加工生産組合の皆さんたちが出迎えてくれた。土佐硯は実用硯っていうのが売りで必要最低限の大きさ、形などとなっている。職人の足達真弥さんが作成したのはスマホ硯で文房四宝をスマホのように携帯できるようになっている。土佐硯は速く磨かれて粒子が細かい。
工房からクルアmで20分の山の中へとやって来たジャンマルタンさんたち。山中を進むとあったのが原石となる黒色粘板岩があった。黒色粘板岩は粘土が固まって何千万年前に固まったもので緻密な上に硬さと柔らかさを併せ持つ石。採取した石は大まかに削るなど加工をしていく。ノミで削るのは横方向は削りやすいが縦方向だと石の目が邪魔して硬くなっている。使用するノミの先端にはダイヤモンドの次に硬い鋼が使用されている。そして削り体験などをさせてもらいジャンマルタンさんに土佐硯がプレゼントされた。
工房からクルアmで20分の山の中へとやって来たジャンマルタンさんたち。山中を進むとあったのが原石となる黒色粘板岩があった。黒色粘板岩は粘土が固まって何千万年前に固まったもので緻密な上に硬さと柔らかさを併せ持つ石。採取した石は大まかに削るなど加工をしていく。ノミで削るのは横方向は削りやすいが縦方向だと石の目が邪魔して硬くなっている。使用するノミの先端にはダイヤモンドの次に硬い鋼が使用されている。そして削り体験などをさせてもらいジャンマルタンさんに土佐硯がプレゼントされた。
