連続テレビ小説「エール」では舞台の1つが福島で、モデルとなった作曲家の古関裕而は福島出身だった。震災から10年の節目、「おかえりモネ」が放送。「あまちゃん」で主演を務めたのんが番組にメッセージを寄せた。岩手での撮影を振り返り、「温かく迎えてくれることがうれしく、すごく大切な場所だと思っています」と語った。脚本家の宮藤官九郎は作品を通して、東北以外の人々が東北に目を向けてくれればと思っていた。また、宮藤はドラマの挿入歌の作詞も手がけ、「潮騒のメモリー」は話題に。今回、気仙沼市出身で、アンジュルムのメンバーだった佐々木莉佳子がカバーする。なお、のんは朝ドラで主演するにあたって、ももクロなど様々なアイドル映像を参考にしていたという。
