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「地球温暖化」 のテレビ露出情報

ここ数年、日本が直面している真夏の猛暑。地球温暖化の影響で年々気温が上昇。その影響で熱中症患者は毎年増加。対策用の省令まで出来るほど深刻な問題に。火照った体を冷やすには、三大局所を冷やすこと。首、脇の下、足の付け根には太い血管が流れているので、太い血管を冷やすことにより血液が冷やされてそれが全身を巡り、体温を低下させてくれるという。厚労省HPにも掲載されるなど熱中症が疑われる場合の応急処置の1つとして紹介されている。身体を冷やす方法は諸説あり、目から鱗の説に注目。京都先端科学大学の梶田先生は、硬式野球部の助監督も務めていて、アスリートのコンディション管理を研究中。そのキャリアから導いた外出先でもできる身体を一番早く冷やす方法は、手のひらを冷やすこと。手のひらにはAVA血管が多く集まっている。AVA血管は別名・動静脈吻合と言い、毛細血管を経由せずに動脈から静脈へ直接流れているバイパスのような存在。バイパスを冷やせば冷えた血液がより早く身体の中を循環できるから、体温を早く下げられるという。キンキンに冷たい水で冷やすと、AVA血液がびっくりしてしまい血管が収縮し血流が悪くなり、かえって熱をこもらせてしまうという。10℃~15℃位の水で冷やすのが最適。手の平だけでなく、前腕など広い範囲を冷やすとより効果的。国も認める暑さ対策の権威の産業医科大学の堀江正知先生。今年3月、厚生労働省が発表した職場における熱中症防止のためのガイドラインを作成したメンバーの座長を務めた。外出先でもできる身体を一番早く冷やす方法とは、足を冷やすこと。足の裏にも動静脈吻合がある。動静脈吻合は、手のひらや足先など手足の末端に発達している血管の仕組み。膝から下をバケツの水に浸けて足を冷やすことが効果的。バケツがない場合は、水道の蛇口から流れ出る流水で冷やすことでも効果が期待できる。
暑さによる健康被害から多くの命を救ってきた熱中症総合研究所の三宅康史先生。昨年まで救命救急センターで働く医師として活躍。そのキャリアから導いた外出先でもできる身体を一番早く冷やす方法は、アイススラリーを飲むこと。シャーベット状の氷を含んだ飲み物。シャーベット状で広く胃の表面全体を冷やすことができ、結果として身体を効率よく冷やすことができる。薬局などで入手可能。中から直接深部体温を下げることができるので、暑さ対策としては非常に効果的だという。深部体温とは、脳や内臓などが存在する身体の中心部の温度のこと。この温度が高くなると熱中症になってしまうという。身体を冷やすうえに水分補給にもなるので一石二鳥だという。
外出先でも出来る身体を一番早く冷やす方法で、どの説が一番早く身体を冷やすかを検証。筑波大学で心身気鋭の兄弟芸人ドンココが検証。昨年導入された環境制御室で検証。まずは安静にしている時の体温を舌下温度計で計る。舌下温度計は汗などの影響を受けずにより正確な深部体温を評価可能。温度計の位置などによって若干の変化があるため、今回の検証では藤井先生が体温が安定したと判断した時点のデータを参照。脇で計るときより少し高いことが多く、37℃前後が一般的。まずはフィットネスバイクを10分間漕ぎ深部体温を上げる。運動直後は一時的に不安定なため、10分ほど時間を置いて安定した体温を運動後の数値にする。ここから説を実践。今回健康面を考慮して、3つの説を実践。最初は通説の三大局所を冷やす説。10分後に再び体温を測定し、結果は兄ひろは-0.2℃、弟りゅうは-0.1℃下がった。続いての検証のため再び自転車を漕ぎ2つ目の検証は手のひらを冷やす説。冷水に手のひらをを浸けて10分冷やす。体温を測定した結果、冷却前とほとんど変わらない体温で安定。それぞれ深部体温が0.1℃下がった。最後の検証アイススラリーを飲む説では、一旦口の中をお湯で常温に戻したうえで計測。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月3日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
気候変動対策に取り組む団体が公開した。地球温暖化がこのままのペースで進んだ場合、2050年の8月8日に起こりうる気象の姿を天気予報としてまとめたシミュレーション映像を公開した。この年、気温が40度以上の酷暑日は全国157地点におよんで日中は外出自粛となり、熱中症患者の搬送が増え都内では救急車の到着まで1時間以上かかるほか、最大瞬間風速が100メートルに達する[…続きを読む]

2026年7月26日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
日本の海を守る!海上保安庁の激ヤバすぎる最前線100連発SP海上保安庁全面協力!激ヤバ最前線100連発
小樽港に横付けされた海上保安庁の船。3代目巡視船そうやは普通の船では動けない氷海を進み「北海の守護神」と呼ばれている。初の氷海航行はオホーツク海で1週間の初任務に挑む。ミッションは(1)流氷のデータ観測、(2)氷海での救助訓練。ヘリコプター搭載大型巡視船で全長92.4m。航海科が航海計画を立てて船の操縦を行い、機関科がスピード調整などエンジンの運転と整備を行[…続きを読む]

2026年7月24日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
多くの登山者の憧れアルプス山脈を代表する標高4478mのマッターホルン。スイスとイタリアにまたがるこの名峰、今年は雪や氷がない。マッターホルンでは1年のほとんどの時期、山頂部までを覆う雪や氷が落石を防ぐ存在にもなっていたため、温暖化と夏の猛暑は登山者を危険にさらしているとドイツZDFがリポートしている。

2026年7月18日放送 4:52 - 5:22 フジテレビ
テレビ寺子屋(テレビ寺子屋)
静岡県菊川市にある菊川文化会館アエルにて登山家の野口健が講演を実施。野口は小中時代には勉強ができない落ちこぼれで、高校に進学するとグレ始めて喧嘩ばかりするようになり、学校を停学中に植村直己の書籍と出会い、自分でも買われるかもと抱き登山を始めたなどと明かした。野口は清掃登山や被災地支援に環境教育活動をしており、長年の活動により日本の山でもゴミは減少し続けている[…続きを読む]

2026年7月15日放送 13:05 - 13:30 NHK総合
列島ニュース富山局 昼のニュース
国の特別天然記念物で絶滅の恐れがあるニホンライチョウの繁殖に取り組んでいる富山市ファミリーパークは今月、ヒナが誕生したことを発表した。今月6日~7日にかけて園内で飼育しているライチョウの卵6つが孵化したほか、長野・大町市にある「大町山岳博物館」で飼育されているメスが生んだ卵も孵化し、計7羽のヒナが誕生したという。このうち1羽のヒナはきのう死んでしまったが、6[…続きを読む]

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