フィギュアスケートペアで金メダルを獲得したりくりゅうペアが快挙から一夜明け、会見を行った。2人はフリーの世界歴代最高得点をたたき出し新たな歴史を作った。ショートプログラムでは最大の武器であるリフトで失敗。まさかの5位発進だった。この痛恨のミスに木原龍一は絶望。そんな木原に前を向かせたのは三浦璃来の存在だった。会見で三浦は「どんなことがあっても絶対あきらめない気持ちを持つことが本当に大切」と語った。三浦によると、りくりゅうペアのショートプログラムにかけつけていた坂本花織がカメラの外でも気遣ってくれたという。
