フィギュアスケートペアで日本初の金メダルを掴み取った三浦璃来、木原龍一のりくりゅうペアが日本テレビのインタビューに応えた。一夜明けた今の気持ちについて三浦は「私たちらしい滑りをすることが出来た」、木原は「ショートでミスが出てしまった時正直何が原因かわからなかった」などと述べた。フリーでは歴代最高得点を出すも、前日に行われたショートプログラムではミスもあり5位と出遅れた。ショートでのミスについてミラノで行われた会見で木原は「心が折れていた。オリンピックで本当にあきらめないことの大切さを改めて学べた」と話していた。7年前から指導するブルーノ・マルコットコーチから「今この試合まだ終わっていない、絶対あきらめるな」、「物事をよくしたいのであれば常にポジティブでいなさい」と言われたという。先程行われた女子シングルショートプログラム2位の坂本花織は三浦に「りくたちなら絶対大丈夫」と声をかけたという。三浦の存在について木原は「すごく心強かったし感謝の気持しかない」、三浦は相性の良さについて「何をするにもタイミングが合う。龍一くんと滑れて人生の宝物」などと語った。
