正午ごろ、成田空港で約400人のファンが出迎える中、金メダルを獲得したりくりゅうペアこと三浦璃来選手と木原龍一選手が登場。坂本花織選手や中井亜美選手など激闘を終えた選手たちが笑顔で帰国した。りくりゅうペアは空港で祝福の花束を贈られた。結成7年で迎えた今大会、ショートプログラムではミスが響き5位と出遅れるが、フリーで歴史的な大逆転で金メダルを獲得。今大会、2つのメダルを獲得したりくりゅうペア。自分へのご褒美について聞かれると、木原選手は「キャンピングカーでアメリカを横断したい」、三浦選手は「カナダを拠点に練習してるので日本に帰国することがないので、日本食をたくさん食べたい」と答えた。計6個のメダルを獲得したフィギュアチーム。お互いの応援に駆けつけるなど強い絆が見られた団結力について、木原選手は「みんながみんなのためにという思いを全員が持っていたので、それが一つのチームになったのが大きかった。坂本選手がすごく明るかったので、さらにみんなを固めてくれてキャプテン(森田選手)がまとめてくれて、とにかく仲が良かった」と語った。あす、都内で日本選手団の解団式が行われる。
