ミラノ・コルティナ五輪で史上最多記録を更新する6個のメダルを獲得したフィギュアスケート日本代表。その激闘からわずか1か月、再び世界との熾烈な戦いを迎える。そしてミラノで注目を浴びたニューヒロインは日本フィギュア史上最年少でオリンピックメダリストに輝いた中井亜美17歳。オリンピックではセンセーショナルなパフォーマンスを見せ演技終了時にはキュートな仕草で世界を魅了した。そんな彼女の武器は3回転半のトリプルアクセルで公式戦では自身初となるショートとフリーでトリプルアクセルを2本成功させ大舞台での勝負強さを見せつけた。「中井選手のトリプルアクセルの魅力は?」について織田信成は「すばらしい安定した回転軸」だと答えた。今季からルーティンに加えた2つの練習がありまず1つ目が踏み台から降りてアクセルジャンプをすること。もう1つのルーティンはスピナーを導入した練習であり、スピナー練習の重要性をこのあとスタジオで織田信成が実演解説となる。さらに千鳥がスピナー練習に挑戦。
