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「城内成長戦略相」 のテレビ露出情報

高市氏はきょう予定より1時間半近く早く官邸入り。北朝鮮の弾道ミサイルについて報告を受けた。きょう本格始動の高市内閣。鈴木農相は就任会見で「どの世帯に対してどういった支援をすべきか物価高対策に盛り込んでいきたい」などとコメント。小泉防衛相は中谷前防衛相から引き継ぎを受けた。国土交通相は中野氏から金子氏に。外国人との秩序ある共生社会推進担当大臣も兼務する小野田経済安保相は「政府一体で総合的な検討進めたい」などとコメント。高市氏は来週日米首脳会談。また今週末からはASEAN関連首脳会議があり、外交デビューの場となりそうだ。来週にはAPEC首脳会議も予定されている。高市氏は「日本が何をやりたい国なのか発信していきたい」と意気込んだ。外交を担う茂木外相は、早速対面外交をスタート。日米首脳会談をめぐっては防衛力強化に向け安保関連3文書の見直しを検討していることなどをアメリカ側に伝える考えを示した。また石破政権で日米関税交渉を担当していた赤澤経済産業相は今後の交渉について、茂木外相が全体のとりまとめにあたる一方みずからも調整にあたるとの見方を示した。そのうえで「日米合意に基づくアメリカへの5500億ドル規模の投資早期実施に向けて努力する」と話した。
高市氏が最優先で取り組むとしているのが経済対策。初閣議では物価高対策のとりまとめを関係閣僚に指示し、今年度補正予算案を今国会に提出する考えを示した。経済政策をとりまとめる城内成長戦略相は「日本成長戦略を立案・実行していく」などと語った。片山財務相は「高市首相の責任ある積極財政の考え方に基づき経済財政運営を行う」とし、経済対策については「目的を達するに十分な規模にする」と述べた。国会で高市氏はどんな方針を示すのか。所信表明演説では物価高への対応としてガソリン税の暫定税率を廃止する方案を今国会で成立させることや、病院などへの補助金措置の裏付けとなる補正予算案を提出する方針を示すことにしている。また力強い経済成長を目指すため新たに日本成長戦略会議を設置することを表明する見通し。防衛力の抜本的強化に向けては国家安全保障戦略など安保関連3文書を来年末までに改定を目指して検討始めることや、防衛費などを2027年度にGDP2%とする政府目標について今年度補正予算案も含め前倒しして措置することを明らかにする方向。社会保障分野では国民会議を設置し、税と社会保障の一体改革の議論を進める方針を打ち出すことにしている。自民・立民はあさって所信表明演説を行った上で来月5・6日に代表質問を行うことで参院で大筋合意。衆院でも日程協議。そしてきょうは副大臣・政務官計54人の人事も決定。全員自民党議員。政治資金収支報告書に不記載のあった議員については、副大臣で4人、政務官で3人起用された。野党からは「非常に遺憾」などの声。野党側の会談には公明が出席。野党側はガソリン税暫定税率廃止の年内実現へ必要な法案を来週にも成立させるよう求めた。自民・維新合意の議員定数削減については各会派参加の協議体での議論を要請した。維新・吉村代表は自民との衆院選に向けた次の選挙区調整について現時点では必要ないとの認識を示した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月21日放送 22:15 - 23:13 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
テレビ東京と日本経済新聞社が実施した9月の世論調査で高市内閣を支持すると答えた人は先月の調査から横ばいの62%だった。改造後の高市内閣や自民党執行部の顔ぶれについて聞いたところ評価するが49%、評価しないが38%だった。経済関係の閣僚として片山さつき財務大臣や城内実経済財政担当大臣が留任したことについて適切だと思うが65%、適切だと思わないが23%だった。[…続きを読む]

2026年9月19日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
おととい発足した第2次高市改造内閣は、きのう朝から新旧の閣僚が引き継ぎを行うなど、本格始動している。中司規制改革担当大臣は城内大臣、簗和生新農水大臣は鈴木憲和前農水大臣と引き継ぎ。関芳弘新文科大臣は不記載問題対応について語った。

2026年9月18日放送 23:58 - 0:48 TBS
news23newspot Today
第二次高市改造内閣が本格始動した。日本維新の会から初入閣した中司宏規制改革担当大臣は、城内実経済財政政策担当大臣と引継ぎ式を行った。他でも新旧の閣僚の引き継ぎが行われ、高市総理が名付けた「決断と挑戦 そして実行の内閣」が動き出している。第月5日招集予定の臨時国会では食料品の消費税減税に関する法案など審議が行われる見通し。

2026年9月18日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
きのう発足した第2次高市改造内閣は、けさから新旧の閣僚が引き継ぎを行うなど、本格始動している。中司規制改革担当大臣は城内大臣、簗和生新農水大臣は鈴木憲和前農水大臣と引き継ぎ。関芳弘新文科大臣は不記載問題対応について語った。

2026年9月18日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!TOP NEWS 解説
今回発足した新しい内閣の顔ぶれは、8人が留任、初入閣が7人で、日本維新の会からも中司前幹事長が初入閣ということになった。専門性の高い人を配置した「実務型の内閣」といえる。高市総理は新内閣のキャッチフレーズに「決断と挑戦、実行の内閣」と名付けた。高市総理は会見で人事について「アンケートで提案された政策や積極性と情熱を見極めた実行力重視」と強調していた。アンケー[…続きを読む]

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