レールおろし開始。過去にはレールの重さに耐えきれずワイヤーが外れてしまったこともある。バールでレールを狭い台へ押し出す。最悪の場合、150mのレールが点灯する可能性も。渋谷駅の難所カーブへ突入。バールのコツは地面にしっかり突き刺し体重でレールを押さえつける。地上班が必死でレールを抑え込み、難所のカーブを突破。150mのレールを列車上で接続し300mを一気におろす。接続部分をおろすことに成功し順調に作業は進みレールの最終落下地点にタイヤを設置。想定通り線路脇にレールを設置した。その後、細かくレールの一を調整。レールを釘で固定。40か所以上の受台全てに作業。最後に重要な工程は建築限界確認。列車が安全に走るスペースにはみ出しているものがないかを確かめる作業。来年、このレール上を電車が走る予定。早朝5時、朝ごはん。
