工場見学マニアの丹羽さんがおすすめするのは、茨城県のめんたいパーク大洗。かねふくが運営する明太子専門のテーマパークだ。大洗は、全国のめんたいパークの中で最大規模だという。明太子の原料であるスケソウダラの卵はこれからの時期が漁獲最盛期。まずは、ガラス越しに、明太子づくりの味付けを見学。たらこを一晩塩漬けにして、粒立ちをよくしたら、傷物がないかチェック。秘伝の熟成たれに漬け込み、48時間熟成させる。幅広い世代に愛されるように辛味を少し抑えめにしているという。丹羽さんのおすすめは、明太子の高速充填・袋詰めする機械。つぶつぶ明太子のパックが1分間で31個製造される。約5トンの明太子を製造しているという。できたて明太子の無料試食などができる。丹羽さんの一番のおすすめは、フードコーナーの明太子グルメ。一番人気は、ジャンボおにぎり。めんたいソフトクリームも人気。ソフトクリームに、つぶつぶの食感と明太子の辛味が味わえる。
