- 出演者
- 武田真一 長谷川忍(シソンヌ) 山里亮太(南海キャンディーズ) 槙野智章 許豊凡(INI) 澁谷善ヘイゼル 黒田みゆ 大門小百合 敷波美保 香空にぼし(にぼしいわし) 伽説いわし(にぼしいわし)
先週金曜日、成田空港に公認サンタクロースが来日した。和歌山・串本町では地元のダイビング協会が企画して水深18mにクリスマスツリーが設置された。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
スタジオにはクリスマスツリーが登場。許さんがツリーの隣でポーズを披露した。
いま雑貨店に数多く並ぶ温活グッズ。その数300種類以上。人気商品のひとつはカイロのように暖まる素材で作った腹巻き。先月だけで約2300個売れたという。さらに「耳まであたたかい イヤマフ付 使い捨てないシェアカイロ」は充電式カイロを入れて一段とぽかぽかに。寝ている間に使えるという「血流改善 就寝ホットン」は、肌着の上から腰や肩に貼り、40℃以上が8時間持続するという。多くの人が実践している温活。街の人からは「お風呂の時間のバスソルトみたいな、ちょっと血行よくするやつとか」という声が聞かれた。いま注目されているのは電気代を節約しながら体をポカポカにするアイデアグッズ。どれほど暖かくなるのか温度の変化も大調査。さらに全身をマントで覆った状態にする温活も。グッズから体験型まで10種類以上のぽかぽか術を紹介。
真冬並みの寒さが予想される今週、知っておきたい温活。まずは節電もできる温活。ファッションブランドのワークマンが、今年9月に発売した最新のウェアが“切る断熱材”「エックスシェルター 断熱αウォームジャケット」。これまでに12万着売れているという。住宅の壁などに使われる断熱材。屋外から入ってくる空気を遮り、室内の熱を逃がしにくくする。服の中にも断熱シートを使い、外気を遮断できるという。表面温度を計ったところ、羽織っていないときは25℃前後、一方、ジャケットを着て15分後、29℃前後まで上昇。
ピンポイント!足元の温活。足の周りをピンポイントで暖めるヒーター「ぐるポカパネルヒーター」。メーカーによると1時間あたりの電気代が約2円とエアコンの約7分の1。足元を集中的に温め節電にも役立つという。ヒーターが内蔵されモバイルバッテリーで使用OK。ケーブルなしで室内を移動でき、1回の充電で最大17時間使用できるという。
屋外でも温活。屋外での仕事や自転車に乗る人に便利なのがヒーターの内蔵された手袋「でんき手ぽっか」。温度は40~50℃までの三段階調節。表面温度を調べてみると手袋を付ける前は指全体が約18℃。装着した3分後は指先が26℃前後まで上昇。他には、「テーマパーク用着る毛布」も屋外向け。こちらは使用後リュックなどに収納可能、コンパクトに持ち運びが可能。
飲む温活。朝起きた直後などに飲む人が多いという白湯。熱湯から冷ましていくため以外に手間がかかりがち。それを解消する商品が本格白湯も飲み物も「沸かして飲めるマグケトル」。水を沸騰させたあと温度が下がり、白湯の最適温度とされる60℃に。そのままの温度をキープしてくれる。
よもぎで温活。「楽座や 日本橋店」で体験できるのはよもぎ蒸し。よもぎの葉を煮立たせその蒸気を全身に当てながら体を温めていく。どれくらい温まるのかDayDay.のスタッフが体験した。まず着用するのは全身を覆う大きなマント。個室には穴の空いた専用の椅子が用意され葉を煮立たせた鍋がマントの内側に蒸気を充満させていく。はじめてから10分ほどで。汗が滲んできている様子。1回30分で2800円。
最新「温活グッズ」を紹介する。充電式ホットスカーフは電源を入れるとすぐに発熱し首後ろを温めてくれるもので約40~50℃まで調整可能、最大2時間弱使用可能ということ。カイロの効果的な温活術について、おなかの下部分は血流の多い場所が温まると全身の血流がよくなり手足が温まる、低温やけどを避けるためおなか、太もも、脇腹、腰、おなかなどの順番で移動させて温めると良いということ。カイロがない場合もお湯をゆれたペットボトルなどをおなかに当てても同じ効果が得られるということ。
無料で楽しめる!この時期行きたい工場見学を紹介する。今回はじゃらん この秋行きたい!“おいしい”工場見学ランキングで全国1位となった「中村屋 中華まんミュージアム(埼玉)」をガクテンソクと白鳥さん親子が調査する。ミュージアムの中には大きな肉まん型のベンチなどフォトスポットややなせたかしさんデザインのニックとアンなどがいる。製造工程見学へ。中村屋の肉まんには生地にこだわりがあり、膨らんだ秘密とは、職人の手包みを再現した機械など製造工程をこのあと紹介する。
じゃらん工場見学ランキング1位の新宿中村屋の工場見学ツアーを取材。1日最大約40万個の肉まんを製造しているという。生地は、上質な小麦を独自にブレンドし、絶妙な水分量で練り上げている。自社酵母を使って長時間発酵させることで、ほどよい弾力と風味豊かな生地になる。1個分の分量に切り分け、包みやすいよう、おまんじゅう形にしてプレスする。具材は、食感を出すため、タマネギなどの野菜は大きめにカットし、熟成させた豚肉と一緒にミンチする。具材を包む工程は、職人の手包みを再現している。あんまんと区別しやすくするため、肉まんにはヒダをつける。機械と肉まんがくっつかないように、下に紙を敷いているという。もう一度発酵させ、蒸したら完成。蒸すと、約1.5倍の大きさになる。蒸し上がった肉まんは、螺旋階段状の冷却機で約1時間冷やし、検品を経て、包装され出荷される。見学では、工場に入る前にゴミを吹き飛ばすエアシャワーも体験できる。見学後は、出来立ての肉まんを無料で試食できる。「天成饅」は、直営店と通販でしか購入できない。値段は346円。山形・庄内産の豚肉やどんこしいたけなどを使った、中村屋最高峰の一品。白鳥は試食し、本格中華の味、肉がほろほろしているなどと話した。スーパーで販売している期間限定の「焦がし醤油とにんにくのチーズ肉まん」を試食し、ガクテンソクは、チーズがメインで、ニンニクも強いなどと話した。
工場見学マニアの丹羽さんがおすすめするのは、茨城県のめんたいパーク大洗。かねふくが運営する明太子専門のテーマパークだ。大洗は、全国のめんたいパークの中で最大規模だという。明太子の原料であるスケソウダラの卵はこれからの時期が漁獲最盛期。まずは、ガラス越しに、明太子づくりの味付けを見学。たらこを一晩塩漬けにして、粒立ちをよくしたら、傷物がないかチェック。秘伝の熟成たれに漬け込み、48時間熟成させる。幅広い世代に愛されるように辛味を少し抑えめにしているという。丹羽さんのおすすめは、明太子の高速充填・袋詰めする機械。つぶつぶ明太子のパックが1分間で31個製造される。約5トンの明太子を製造しているという。できたて明太子の無料試食などができる。丹羽さんの一番のおすすめは、フードコーナーの明太子グルメ。一番人気は、ジャンボおにぎり。めんたいソフトクリームも人気。ソフトクリームに、つぶつぶの食感と明太子の辛味が味わえる。
中華まんミュージアムではオリジナルの中華まんのイラストをモニターに映し出すというゲームが人気とのこと。
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工場見学について。長谷川さんは「大人も子どもも楽しめて良い」、許さんは「最後に試食があるのが嬉しい」などとそれぞれ話した。
今年9月に日本維新の会を離党した3人の議員が自民党会派に入ることで正式合意した。これで与党は衆議院で過半数に達し、約1年ぶりに少数与党の状態が解消することになる。過半数を回復することで予算成立が見通せるようになり、ある自民党ベテラン議員は「政権にとって一番大事なのは予算の成立であり、何よりも安定につながる」などと指摘する。一方で法案成立には衆参両院で過半数の賛成が必要なため、参議院では依然過半数を割る中で野党との向き合い方は大きく変わらないとみられている。また衆議院で過半数になれば内閣不信任案を否決でき、ある野党のベテラン議員は「“伝家の宝刀”の威力がなくなった」と指摘している。ただある維新幹部は「自民党からの根回しが不十分であまりに礼儀を欠いている。両党の関係に水を差すようなやり方だ」と不信感をあらわにしている。
半年前に豊漁で安く購入できていたマグロの価格がここにきて上昇している。
スーパーなどのマグロの刺身100gあたりの価格は、去年12月は464円だったが先月は今年最も高い507円となった。銚子漁港の関係者によるとマグロの漁獲量が減っているといい、豊洲の仲卸によると円安の影響で輸入マグロの価格も上がっているという。
仲良しビーグルのこまくんとおりんちゃん。飼い主さんが部屋に入ると、ソファーの肘置きに足を開いてまたがり座り。そして2匹揃ってフリーズしたまま飼い主さんを出迎える。別の日もまたがり座り。飼い主さんによると、飼い主が笑うことを分かっていて、狙ってやっているのではないか?とのこと。
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浅草の映像を流して全国の気象情報を伝えた。
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