- 出演者
- 武田真一 山里亮太(南海キャンディーズ) ヒロミ アンミカ 石田健 澁谷善ヘイゼル 黒田みゆ HARUA(&TEAM) 敷波美保 ヒコロヒー Kaito(Paledusk) DAIDAI(Paledusk) Tsubasa(Paledusk) BOB(Paledusk)
今年で119回目を迎えた長野市で開催の長野えびす講煙火大会を紹介、長岡などより歴史がある花火大会ということ。長野市の西宮神社の伝統行事えびす講で景気づけのために明治32年に花火を打ち上げたのが始まりということ。
オープニング映像とキャスターたちの挨拶。
火曜日メンバーの紹介。
現在日本で熱戦が繰り広げられているデフリンピック。卓球女子団体が金メダルをかけて中国と激突。5大会連続出場の亀澤理穂選手はアスリートとして、また1児の母として奮闘している。亀澤選手はシングルマザー。子育てと仕事、そして過酷な練習の日々に番組が密着した。
亀澤選手は普段障害者アスリート社員として週に2~3回出勤。そして家ではシングルマザーとして子育てにも全力を注ぐ。娘の結莉さんとは手話を使いながら口の動きを読んで言葉を読み取っている。団体戦決勝は日本、中国、ポーランドの3チームによるリーグ戦で、5試合行い先に3勝したチームが勝利となる。初戦はポーランド。1試合目は山田萌心選手が圧巻のプレイで快勝。亀澤選手は生まれつきの感音性難聴だった。大学1年時に初出場したデフリンピックではシングルで銅メダル、団体で銀メダルを獲得。デフリンピックは競技場内では補聴器や人工内耳を外すルールになっている。亀澤選手によると、補聴器を外すと何も聴こえないため体の反応が遅れてしまうという。音がなくても反応できるよう1日7時間以上の練習を繰り返す。ポーランドとの2試合目は亀澤選手。第1ゲームを落とすも逆転勝利。日本は3-0でポーランドを圧倒し、この瞬間銀メダル以上が確定した。そして金メダルを懸けた中国戦。初戦を落とし2戦目に亀澤選手が登場。しかし強豪中国の壁が厚く敗戦。3番手の山田瑞恵も敗れ、前回に続き銀メダルとなった。
亀澤選手についてスタジオトーク。ヒロミは「娘さんもお母さんの頑張りとかを近くで見てますから、ここから先いろんな力になると思います」、アンミカは「銀メダル取るまで数え切れないほどの苦労と努力の積み重ねで諦めなかったと仰ったけど、諦めないことが出れだけ大事か、私たちは見ててめちゃくちゃ勇気を頂いた」などとコメントした。今回のデフリンピックでは日本勢のメダルラッシュが続いている。陸上男子4×100mリレー、陸上男子4×400mリレー、男子円盤投で金メダルを獲得。男子円盤投の湯上剛輝選手はデフ世界記録を更新した。デフリンピックの「音の見える化」について解説。陸上競技のスタートランプは、ランプの色によってスタートのタイミングが分かるようにしている。また、AIを使ってモニターに歓声や打球音などを表示させ可視化させている。
今回は武蔵小山商店街パルムで街の人の不満や意見をインタビュー。パン工房こみねのピスタチオあんぱんを紹介した。
武蔵小山商店街パルムで街の人の不満や意見をジガギキ。喫茶店の店員は、コメの販売価格が半年ぶりに最高値を更新したことについて不満を語った。全国のスーパーでの米の平均価格は高値が続き、政府は「重点支援地方交付金」を拡充し「おこめ券」など食料品の購入支援を推奨する考え。続いて、生成AI使用のフィッシング詐欺で17歳と18歳の少年が逮捕されたニュースをあげ、リスクをモラルを考えさせられると話した、
去年より1ヶ月早く流行シーズンに入ったインフルエンザ。感染者の数は13週連続で増加。東京都も基準を超えたとして流行警報を発表。また先週インフルエンザで学校を休んでいた小学1年生がベランダから転落する事故も起きた。厚労省は感染した子どもの異常行動に対し、発熱から2日間は特に注意が必要だと呼びかけた。ワクチンを打ってきたという子どもを持つ母親は「我が子にとっては初めての冬。インフル感染が怖い」と話した。
企業の内定者研修で上京していた大学生を直撃。気になるニュースに「私立高校授業料実質無償化へ来年度実施で合意」を選び、大学生の女性は「自分も私立に通っていた。もっと早かったらなあ」と話した。そしてもうひとつ「新語・流行語大賞ノミネート決定」を選んだ。毎年恒例の新語・流行語大賞に30の言葉がノミネート。大賞を含むトップ10が12月1日に発表予定。大学生の男性は「麻辣湯」を挙げ自身の失敗談を話した。
続いて、大学生のカップルは「高市内閣支持率71%」を選んだ。女性は「私たち大学生の中でもさなちゃんと愛称で呼んでたりしている」と話した。先月の政権発足直後の高市内閣の支持率は、2000年以降では4番目に高い数字。また、30代までの若い世代の支持率が80%と高いのも特徴。
- キーワード
- 世論調査武蔵小山商店街パルム高市早苗
45年続く洋服店の2代目店主の女性は「“台湾有事”めぐる答弁で日中関係冷え込む」を選んだ。今月7日、立憲民主党の岡田元外相からの中国による台湾の海上封鎖は日本が集団的自衛権を行使できる事態にあたるかという質問に、高市氏はもし中国に攻撃されたら自衛隊が武力行使に踏み切る可能性があるという認識を示した。これに対し中国は内政に干渉されたと猛反発した。さらに洋服店店主の女性は「日本全体にマイナスかもしれない質問をどうしてしたの?」と話した。
続いて30代の男性も高市首相の答弁に注目。男性は「高市色を出したかったのかな。いままでの自民党の総理大臣のなかでも尖ってる感じが。SNSとか見ると中国の偉い高官の人も日本に警告していてえらいことになってるな」などと話した。これを受け山里亮太は「我々テレビとしては正しい情報で正しく恐れなければいけない」と話した。
- キーワード
- 武蔵小山商店街パルム高市早苗
続いて、子供服店店長の40代女性は「こども誰でも通園制度、利用上限は月10時間」を選んだ。この制度は親の就労に関わらず6ヶ月から3歳未満の子どもが保育園を無償で利用できるもので来年本格化。しかし、利用時間の上限が月10時間のままということに疑問の声も。女性は「微妙な時間かな。慣れる前に使い切ってしまう」と話した。
- キーワード
- 武蔵小山商店街パルム
4歳の子どもを持つ夫婦も「こども誰でも通園制度、利用上限は月10時間」を選び、女性は「10時間は一瞬ですね」と話した。またもう一つ気になるニュースとして「小・中学生の不登校過去最多35万人超え」を挙げ、男性は「子どもの不登校の対処法が難しい。いやぁ心配、これは心配」などと話した。
- キーワード
- 文部科学省武蔵小山商店街パルム
もつ焼き屋で働く30代の男性は「プロ野球長嶋茂雄賞創設」を選んだ。ファンを魅了し社会を明るくした長嶋茂雄さんの功績を称えた「長嶋茂雄賞」が来年創設される。男性は「長嶋さんがこの前亡くなられてすぐこういう賞ができるんだというので、長嶋さんはすごい人だたと思いました」と話した。
過去2回番組に登場した鮮魚店で働く50代女性は「健康保険証12月1日で有効期限切れる」を選んだ。来月1日で従来の健康保険証は全て有効期限が切れ、医療機関を受診する際はマイナンバーカードを使ったマイナ保険証か資格確認書の提示が必要に。しかし、今年10月時点でのマイナ保険証の利用率は約37%にとどまっていて、来月2日以降も期限切れの保険証を持参する患者が増える懸念がある。女性は「健康保険証の有効期限切れが分かりづらい、マイナ保険証の申請方法が分かりづらい」などと不満を口にした。
VTR内で出てきた日中関係について石田健は「一般的に隣国との関係が緊張感が高まったりというのは世界中多くの国であるので、こういうことは冷静に対応しましょうというのがまず一つ。曖昧のままではもうダメなんだというのが今の状態で我々全員が考えていかなくてはいけない。日本はどうしたらいいのか、どういう政治家に発言してほしいのかをしっかり話して前に進めていく、正しくこの緊張感を理解することが大事」などと話した。一方、流行語大賞についてHARUAは「“界隈”が対象取るんじゃないかと思っていた。何でも使える」と話した。
茶道体験ができる東京・浅草の施設では年間3000人ほどの中国人が訪れているが、中国人客のキャンセルはこれまでに約200人、損失は100万円弱にのぼるという。都内にあるインバウンド専門の観光バス会社も中国人観光客の団体予約が70件以上キャンセルとなり損失額は4000万円以上だという。中国の旅行専門調査会社によると、年内に予定されていた中国から日本への旅行件数のうち約3割がキャンセルとなっていることがわかった。年末までの日本の経済損失は約1900億円にのぼる可能性があるという。
人一倍懐っこいという豆しばの波平、飼い主の前で見せた伏せをする姿が独特過ぎると話題。前脚を高く揚げて勢いよくドンと伏せをする。
- キーワード
- 豆しば
