- 出演者
- 武田真一 内田恭子 山里亮太(南海キャンディーズ) 高橋茂雄(サバンナ) ふくらP 黒田みゆ FUMA(&TEAM) 住岡佑樹 敷波美保 吉住 生見愛瑠
藤堂高虎などの戦国大名が築城に携わったとされる愛媛県の大洲城は泊まることができる。甲冑を着て入城体験もできる。1日城主を託され、殿様気分で宿泊できる。1泊2日、2名からで132万円。一生に一度の祝い事として宿泊する人が多いとのこと。ただ、木造のため、12月から2月は寒すぎるため宿泊できないとのこと。丸亀城や福山城も同じようなことをやっているという。
オープニング映像と挨拶。
城の宿泊映像を受けて、山里亮太は宿泊した方がいたら、番組に情報を寄せてほしいなどと述べていた。
激しいかゆみや痛みを伴うじんましん。とくにいま要注意なのが寒暖差で起きる寒冷じんましん。街では急激に冷え込みによって肌の不調を訴える人も。都内クリニック「いとう王子神谷内科外科クリニック」でも。ある60代男性のの診断結果は寒冷じんましん。急な寒暖差で発症するじんましんの一種であずきほどの大きさの赤い膨らみができるなど強いかゆみや痛みを伴う。なぜ急激な寒暖差でじんましんがでてしまうのか。皮膚科の専門医、東京八丁堀皮膚科・形成外科・平山院長は「急に寒くなってくると手の先とかが冷えてきて寒冷刺激を感じたときにじんましんが出てしまう。ストレスを感じるとヒスタミンという物質を出す。冷たい水に手が触れたときにじんましんが出てしまう。冷凍庫の中の物を出そうとしただけでもじんましんが出てしまうくらい過敏になると日常生活に困られている方も多い」などコメント。急激な温度変化によって皮膚が刺激されると皮膚内の細胞からヒスタミンという物質が放出される。ヒスタミンは皮膚の毛細血管を拡張させることで血流量が増加。すると、表面の一部が赤く膨れ上がると同時に神経を刺激するためかゆみも伴う。東京八丁堀皮膚科・形成外科では症状を訴える患者が今月から増加。気温が下がってくるこれからの時期だと多いときで1日10人から15人ほど訪れるという。ある30代半ばの女性は20年以上“寒冷じんましん”の症状に悩まされているそうで「高校生の頃雨が降ってきて冷たい雨だなと思ったら痛くて、すごく痒くなって手をみたらじんましんがでていて、水作業を結構するもので、手袋をして直接冷たい水に触らないようにするとかそういった対策をしている」などコメント。現在は薬を服用することで症状は抑えられているという。実は3歳の娘も数日前に寒冷じんましんの疑いがあると診断されたという。
子供から大人まで誰でも発症する可能性があり、とくに男性よりも皮膚が薄く温度差に敏感な20~40代の女性が発症しやすいと言われている。さらにきのう皮膚科を受診したある大学生は「きのうの夜にお風呂に入ったら腕の辺りに真っ赤にじんましんでてきてすごくかゆくなってきょうになって不安になったので来た」とコメント。都内の最高気温が12.6℃と12月上旬の寒さになったおとといの夜冷え込んだ脱衣所から浴槽に入った大学生、すると徐々に左腕発疹が出始めかゆみが収まるまで2時間ほど耐えていたという。診断の結果は寒冷じんましんの疑い。薬を服用しながら経過観察をすることになった。平山院長は「一時的に治る方は多いが、2~6週間以上持続してしまうと慢性じんましんといい治りづらい状態になる」などコメント。家の中の寒暖差でも発症の恐れがあるという寒冷じんましん。専門医によると症状が出やすい体の部分としては冷たいものに接触しやすい頬や手のひら、また全身が冷えることでおなか周りも皮膚が赤く盛り上がるという。しかし重症化したという40代の女性は「私の場合は背中、首含め肩甲骨から腰、鎖骨の下、腹部に出た」など話す。調理師として働くこちらの女性は先週の月曜日、早朝5時に出勤。その際、暖かい家から寒い外に出て職場に向かう途中から徐々に背中にかゆみを感じたそう。発症から約1週間、症状を抑えようと処方された飲み薬を服用しているものの生活にまで悪影響が及んでいるという。部屋の冷たいフローリングをはだしで歩くだけでもじんましんが出たこともあるそうで歩くときは必ず靴下やスリッパを履くなど対策をしているという。
寒冷じんましんについて、平山は、寒くなってきて、患者が増えてきている、遺伝や既往歴などは関係なく、誰でもなる可能性がある、皮膚が薄い女性や外でスポーツをする人などがなりやすい、症状が出る人は、寒い日の外出は無理をしないようにするなどと話した。正体不明のかゆみがあるときには、かゆみが出る前に何をしたかメモしておくといいという。発疹を写真に撮っておくのもいいという。平山は、寒冷じんましんは、採血やアレルギー検査でわからない、じんましんは、赤い膨らみとかゆみがあり、寒暖差があったときに出て、数時間のうちに消える、症状が出る場所が移動するのが特徴、乾燥やしもやけは、かゆみが出たり、湿疹になると、赤みが出たり、赤紫色になったりする、症状が出る場所は動かないなどと話した。暖かい部屋からベランダに出ること、入浴前後の脱衣所、一気に冷たい飲み物を飲むことで症状が出ることがあるという。平山は、予防方法としては、体を冷やさないことが重要、マフラーや手袋をしたり、汗をかいたらしっかり拭いたりすることがおすすめだなどと話した。症状が出たら早めに受診し、症状の出やすさを抑えることで体質が改善できるという。飲み薬の治療が一般的だという。平山は、放置すると、症状が出やすくなる、じんましんが出る範囲が毎回広がり、全身に現れる、それを繰り返すとアレルギー反応が強くなり、アナフィラキシーショックや喉に発疹が出て呼吸困難につながるおそれもあるなどと話した。20年以上症状が続いていたとしても、治らないわけではなく、皮膚科医に相談するといいという。
次世代健康食品を特集。話題の栄養素が摂取できる水や、大阪・関西万博でも注目された、西アフリカ原産 スーパーフード「フォニオ」などを紹介する。
いま注目の次世代の健康食品や機能性食品などが集まる日本最大級の展示会「ウェルネスフードジャパン2025」。まず見つけたのは、アンチエイジング金賞を受賞した米「澄 SUMU」。肌の潤いを維持する機能があるという。食物繊維は白米の約6倍。ビタミンB1は白米の約8倍。5回目となるこの展示会には約250社が出展。今の健康食品のトレンドは「日常の食事にちょい足し」。ヤマトライスの「GABA発芽玄米粉」は高血圧な人の血圧低下、疲労感軽減、一時的な精神的ストレス緩和が期待できる。かけるだけの商品は他にも。加豆フーズの「サラサラ菌活 NATTO POWDER」はスプーン一杯で納豆10パック分の“納豆菌”を摂取できるという商品。納豆特有のにおいも控えめでネバネバ感はなし。さらに他には海外のブースも。食品や化粧品などに含まれる原料の研究や開発をしている韓国の企業「ShinSung Biopharm」。こちらの商品の「SAUDEEP」は辛さで体の代謝を高めてくれるだけでなく腸内環境の改善につながる成分も含まれているという。味は一番辛いベリーホットやプルコギ味など4種類。スタンダードなマイルド味を試食した住岡佑樹アナウンサーは「しっかり辛いが最初にコチュジャンの甘さがちゃんとくる。じわっと汗もすぐに浮かんでくるような辛さ」などコメント。ゆくゆくは日本でも販売する予定だという。海外からの健康食品は他にも、SOCOフーズの「フォニオ」。フォニオは西アフリカ原産の雑穀で、食後の血糖値を上がりにくくする効果があり、必須アミノ酸、ミネラル、ビタミンなどが豊富な今注目のスーパーフード。作り方は鍋にフォニオ100gに対して水200mlを入れ、中火で混ぜながら5分程度加熱すれば完成。大阪・関西万博ではフォニオで作ったカレーピラフを販売すると大行列になるほど話題に。お好み焼き風にしたり、ぜんざいに入れたりアレンジ方法は様々。
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さらに今通目されている健康食品が。先月サントリーから発売された「特水」。米ぬか発行物を原材料とするほぼ無味無臭無色の植物由来ポリフェノール「HMPA」が入り、BMIが高めの方の内蔵脂肪を減らすことを助ける機能がある。いま国内のミネラルウォーター生産は5年連続で前の年を上回り、過去最高を記録するなど急拡大している。栄養素を意識した飲み物も続々登場。「たんぱく質がとれる水 ほんのり桃」は1本でたんぱく質5gが摂れるという。来年発売予定の肌のうるおいケアができるという水「2Water Ceramide」や、乳酸菌が入ったものも。他にもスナック感覚で気軽に栄養が摂れるものなど進化した健康食品を紹介していく。
いまは健康や美容に良いたんぱく質が人気。たんぱく質を含む食品の国内市場は年々増加傾向にあり、市場は前年比で4.4%増、3096億円の見込み。たんぱく質を多く含む健康食品を紹介。「VOYCE 世界を旅するプロテイン」は麻婆豆腐味、トムヤムクン味などがあり、たんぱく質は11g(卵約2個分)を摂取できる。高橋さんは「VOYCE 世界を旅するプロテインを試食し「これはプロテインとして摂るというのじゃなくて、本当にトムヤムクンとして食べることができる。おいしい」などコメント。ふくらPさんは「たんぱく質は気にしている。ちょい足しができると助かる」などコメント。また、食事だけでなく気軽に摂取できるものも。「メガロスプロテインコーヒー」は1杯あたり6.1gのたんぱく質を摂取することができる。さらに「BODY STAR プロテインスナック」はたんぱく質を20g分摂取できる。食品以外にも健康を意識したグッズがある。「鍛えつつ守るタビソックス」を紹介。こちらの商品は体の重心を整え、姿勢矯正・体感強化を目指せるという。
大分県大分市にある半分に割ったような家。住民によると、日本伝統の建築技術で、木造の家を真っ二つに解体し、家を開くように90度回転させている。間取りは、2階建ての4LDK。1階のリビングダイニングには、子どもたちの成長の記録が刻まれた柱がある。家族の思い出を残してほしいという母親の希望で、柱のほか、元々の家の梁なども残してリフォームした。間取り図にあった細長い空間は、壁に空いた穴。家は密集した住宅街にあり、以前の家では、外からの視線が気になり、母親はカーテンを閉め切って生活していた。息子で、一級建築士の信さんは、母親に明るい生活を送ってもらうため、家を2つに割って90度回転させ、日光が当たる面積を増やした。細長い空間は、壁で目隠ししながら、隙間から日光が入るようになっている。改築費用は、約2000万円。
長野県小谷村にあるログハウス。間取り図にある2階のリビングダイニングの10本の線と2つの点、2階から家の外に向かって伸びる謎の線を調査。家には、3人家族が暮らしている。スノーボードが好きで、千葉から長野に移住。家は、中古で約1000万円で購入した。リビングダイニングにあった10本線はうんていで、2つの点じゃ遊具のロープ。冬に、公園の遊具が外されることから、家の中が公園になったらいいと設置したという。バルコニーには、ブランコがある。元体操部の妻のお気に入りだという。2階から伸びる長い線は、ジップライン。約40mを繋いでいる。設置費用は、3万5000円。今夜の間取り図ミステリーでは、上から見ると亀のような家や香港の狭小相部屋ハウスを紹介する。
生後7か月の犬、たむくんのご飯タイム動画話題になっている。飼い主さんが投げたエサに大興奮して食いつく様子を伝えた。興奮のワケとは。
生後7か月の犬、たむくんのご飯タイム動画が話題になっている。飼い主さんが投げたエサに大興奮、一心不乱に食いつく様子を伝えた。動くモノが好きで投げたり弾いたりすることで無事完食。
昨日国会で党首討論が行われ、立憲民主党の野田代表が高市首相の発言が日中関係の悪化を招いたとして責任を追求した。野田代表は「自身の考えを自衛隊最高指揮官として安易に表明すべきではなかった」などと話し、高市首相は「政府の立場としてこれまでの答弁を繰り返しても審議が止まる可能性があり、具体例が出たので誠実にお答えした」などと答えた。この他野田代表は政治とカネの問題で企業団体献金を規制する法案に賛成するよう求め、高市首相は回答を避けたうえで定数削減に協力するよう呼びかけた。
クリスマスケーキの予約がピークを迎える中で、物価高を理由にあるものが無いケーキが人気となっている。
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今年のLOVEダン2026の課題曲は幾田りらさん描き下ろしの「Voyage」で、番組ホームページで参加者を募集中。
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- DayDay. ホームページVoyage
クリスマスケーキの価格が高騰する中で、具材の無い真っ白なケーキが人気となっている。価格は5号で2290円で、イチゴなどのデコレーションを省くことで同じ5号のケーキと比較して半額以下になっている。一方今年は暑さの影響でイチゴの生育が遅れている。
