昨日国会で党首討論が行われ、立憲民主党の野田代表が高市首相の発言が日中関係の悪化を招いたとして責任を追求した。野田代表は「自身の考えを自衛隊最高指揮官として安易に表明すべきではなかった」などと話し、高市首相は「政府の立場としてこれまでの答弁を繰り返しても審議が止まる可能性があり、具体例が出たので誠実にお答えした」などと答えた。この他野田代表は政治とカネの問題で企業団体献金を規制する法案に賛成するよう求め、高市首相は回答を避けたうえで定数削減に協力するよう呼びかけた。
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