- 出演者
- 八木麻紗子 島本真衣 佐々木亮太 吉永みち子 斎藤康貴 林美沙希 末延吉正 林美桜 水越祐一
オープニングで出演者が挨拶した。
オープニングで出演者が挨拶した。
全国の気象情報と台風26号の進路を伝えた。
- キーワード
- 台風26号
きのうの衆院予算委員会でも論戦が繰り広げられた。野党が求めた企業・団体献金の規制について高市早苗総理大臣は「真摯な議論を重ねて政治改革の取り組みを進めてまいります」などと答弁した。さらに野党は維新との連立合意に盛り込んだ議員定数の削減を追求。
きのう衆院予算委員会が行われ立憲民主党・馬淵澄夫衆院議員が議員定数削減について質問。高市総理は「真摯に議論を重ねる考え」などと答弁。自民・維新が交わした連立政権合意書には1割を目標に衆院議員の議員定数を削減するため臨時国会で議員立法案を提出・成立を目指すと明記している。自民党・鈴木幹事長はテレビ番組に出演し「具体的なところまで決めきれるかというとなかなかそうはならないのではないか」と話しいまの臨時国会で具体的な与野党での合意案を作るのは難しいとの認識を示した。日本維新の会・藤田共同代表はテレビ番組に出演し「今国会で議員定数の削減が実現しない場合、衆議院を解散すればよい」と発言。
衆院議員の定数削減について維新・吉村代表は比例代表を対象に衆院465議席の1割程度約50議席を削減する考えで今国会での成立を求めている。一方で自民党・鈴木幹事長はテレビ番組に出演し今国会での合意案作成は難しいとの認識を示した。日本大学・岩井名誉教授によるともし比例50議席減らすと公明党などは大打撃、自民党、立憲民主党は有利という。自民党と維新を含む超党派議連は来春をめどに選挙制度見直しと合わせ結論を得るよう衆院議長に申し入れている。吉永みち子は「議員定数削減ばかりではなく歳費、経費を削減することはできる」、末延吉正は「スピードアップしてやってもらいたい」などと話した。
ブラジルで気候変動対策を議論する「COP30」が10日開幕した。アマゾンなど先住民も多数出席予定。大型台風、山林火災、干ばつなど今年も世界各地で異常気象により深刻な被害がもたらされている。その要因ともされるのが「地球温暖化」。二酸化炭素排出量が世界第2位のアメリカ・トランプ大統領は欠席、高官の派遣も見送っている。今回の会議では多くの先住民が参加、自然と共に生きる彼らにとって自然を守ることは暮らしを守ることと同じ。しかし政府や企業が主導する開発や発展との両立は難しい。
世界中の先住民約3000人がブラジルで開催の「COP30」に参加予定。この意義について議長国ブラジルは「先住民が自然環境の保護に貢献しているにもかかわらず、気候変動の影響を最も受けていることを理解するきっかけにしたい」としている。議長国ブラジルは先住民が求めていた直接的な資金提供を実現するため新たな基金の創設を提案した。「トロピカル・フォレスト・フォーエバー・ファシリティ」はブラジル・ノルウェー・インドネシアなどと民間からの投資で約20兆円を拠出する。
日本成長戦略会議ではAIや半導体、造船など17の戦略分野での競争力強化に向けて民間の投資を引き出すための税制を創設する方針などが重点施策として示された。企業が先行きを見通しやすくなるように複数年度の予算措置も検討するとしている。クレディ・アグリコル証券・会田卓司氏は「将来の所得・成長をもたらす投資を税収の範囲内に収める制約があってはならない」、PWCコンサルティング・片岡剛士氏は「税制の制約を踏まえつつ、しっかり設備投資を拡大するということを官民挙げて進めていくかということが大事」と述べた。
埼玉・川口市にある毎日新聞首都圏センター川口工場では1日最大80万部を印刷。そんな工場の一角にキクラゲを栽培するスペースが。社員の発案でことしから栽培を開始。背景にはデジタル化に伴う新聞の印刷部数の減少があった。工場は温度や湿度管理を徹底しているためキクラゲ栽培には適していた。最大5600個もの菌床から1日に収穫されるキクラゲは20~30kg。販路拡大に向けた取り組みも進んでいる。先月からスーパーの紀ノ国屋が首都圏の10店舗で販売を開始。ホテルメトロポリタンエドモントではパイ生地やソースにこのキクラゲを使った料理を提供。作家・吉永みち子は「印刷というところから視点を外すと自分たちがいる環境が何に適しているのかということで活路が見いだせる」などとスタジオでコメント。
「ワイド!スクランブルサタデー」の番組宣伝。
四代目中村橋之助と元乃木坂46の能條愛未が東京・ホテルニューオータニで婚約会見を行った。橋之助は中村芝翫と三田寛子の長男として生まれ、2016年に四代目中村橋之助を襲名。能條の着物は34年前、三田が婚約会見で着用した特別なもの。
オープニング映像。
総理大臣や閣僚は国会議員としての歳費に加えて総理が月額115万2000円、閣僚は48万9000円を上乗せして支給されている。高市総理は就任会見で議員歳費を超える給与を受け取らない考えを示していた。木原官房長官は「身を切る改革」と述べた。
議会上院では当面の予算を確保するつなぎ予算案について野党・民主党の一部の議員が賛成に回り可決された。今後、下院でも可決されトランプ大統領が署名すれば政府閉鎖が解消される。
「秋の叙勲」大綬章の親授式が皇居・宮殿・松の間で開かれ、天皇陛下が桐花大綬章を受章した前参議院議長の尾辻秀久さん、旭日大綬章を受章した経済学者で元総務大臣の竹中平蔵さんや、元衆議院議員で高市総理の夫の山本拓さんらに勲章を手渡された。尾辻さんが受章者を代表してお礼を述べると、陛下は「長年それぞれの務めに励まれ、国や社会、また人々のために尽くしてこられたことに対し、深く感謝いたします」と述べられた。その後、外国人受章者に向けて、英語でもお言葉を述べられた。
冬型の気圧配置の影響で、北日本では今シーズン一番の積雪を観測している。北海道や青森県ではきのう夕方から断続的に雪が強まっている。午前11時までの最深積雪は、青森県の酸ヶ湯で今シーズン全国一番の38cmとなった。その他、旭川など北海道の各地で積雪が一気に増加した。北海道では今夜遅くにかけて電線への着雪にも注意が必要。一方、南シナ海にある台風26号は今後、台湾を直撃し、温帯低気圧に変わりながら明後日にも先島諸島へ接近する見込み。接近前から湿った空気の影響で局地的に大雨となり、14日金曜にかけて総雨量が多くなるおそれがある。
