冬型の気圧配置の影響で、北日本では今シーズン一番の積雪を観測している。北海道や青森県ではきのう夕方から断続的に雪が強まっている。午前11時までの最深積雪は、青森県の酸ヶ湯で今シーズン全国一番の38cmとなった。その他、旭川など北海道の各地で積雪が一気に増加した。北海道では今夜遅くにかけて電線への着雪にも注意が必要。一方、南シナ海にある台風26号は今後、台湾を直撃し、温帯低気圧に変わりながら明後日にも先島諸島へ接近する見込み。接近前から湿った空気の影響で局地的に大雨となり、14日金曜にかけて総雨量が多くなるおそれがある。
