- 出演者
- 今村涼子 久保田直子 井澤健太朗 佐々木快
オープニング映像。
北海道砂川市の農園で袋に入れていた規格外のカボチャ約500kgを食べていたのはヒグマ。専門家の推定では体長約2m、体重100kg以上。被害を受け地元の猟友会が昨日、カボチャ畑に箱罠を設置。砂川市が注意を呼びかけている。今年はヒグマの冬眠の時期が遅れる恐れがあると専門家は警鐘を鳴らしている。酪農学園大学・佐藤喜和教授は「今年は山の実りが非常に悪く脂肪を蓄積できていないのでまだエサの場所を探している」などとコメント。北海道猟友会砂川支部では早朝見回りをしている。北海道猟友会砂川支部・池上治男支部長は「人間にとっては非常事態」などとコメント。今年はなかなか冬眠に入らない穴持たずのクマが人里に現れ被害が続く恐れがある。
小泉防衛大臣は潜水艦の次世代の動力として全固体電池や燃料電池とともに原子力を挙げ「メリット、デメリットを検討するのは当然だ」と述べた。
政府は小泉悠氏ら日本人30人を入国禁止にしたロシアに抗議。ロシア外務省はウクライナ侵攻後の日本政府の反ロシア政策への対応としている。
午前10時過ぎ、福岡県那珂川市で男女が道路に倒れていると110番通報があり近くに住む夫婦が倒れており夫はその後死亡が確認された。警察は近くにいた息子を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕、容疑を認めている。警察は母親のけがにも関与しているとみて調べている。
法人向け引っ越し代行サービス会社ビズリンクの代表・早川健容疑者や古吉祐太容疑者ら4人は去年、同業他社の顧客データを不正に入手したなどの疑い。当時、同業他社の社員だった古吉容疑者は福利厚生などの不満を周囲に漏らしていた。
職業不詳の高澤信明容疑者は9月、JR大井町駅の線路内に三角コーンなどを投げ入れ電車の停車を余儀なくさせた威力業務妨害などの疑いが持たれている。東海道線の電車などが20分ほど停車。取り調べに対し「むしゃくしゃしてやった」と容疑を認めている。警視庁が当時の状況を詳しく調べている。
仙台育英高校は昨日、宮城県サッカー協会に辞退届を提出。サッカー部では3年生の部員がいじめを受けていたということで学校は部員や顧問への調査を続けている。学校側は再発防止を確実なものにするためには大会に参加しながらでは難しいと判断したという。
警視庁暴力団対策課の神保大輔容疑者は4月から5月にかけ違法スカウトグループナチュラルの関係者に捜査情報を漏らした地方公務員法違反の疑い。神保容疑者の関係先からは現金数百万円が見つかっていて警視庁が関連を調べている。
秋の叙勲の伝達式に旭日小綬章を受章したゲームデザイナーで「ドラゴンクエスト」シリーズの生みの親、堀井雄二さんらが出席。また「マジンガーZ」や「デビルマン」などの作品で知られる漫画家の永井豪さんらにも旭日小綬章が贈られている。
知床沖で起きた観光船沈没事故から3年。今日初公判が開かれ知床遊覧船の社長、桂田精一被告は「船長から荒れる前に引き返すと言われ大丈夫だと思い出航した。経営者として事故を防げなかったことをお詫びする」と話した。事故に巻き込まれた小柳宝大さんの父親は「悪かった点は悪かった点できちんと自分の口で言ってもらいたい」などとコメント。
今日の初公判で検察側が明かした沈没直前の船長の声。船長は船の後方部分だけかろうじて浮いていて、客はそこにしかいられない状況になっていることなどを伝えた。また検察側は、乗客の1人が自分の家族に電話し「水が冷たいから泳げない」と伝えたことを明らかにした。検察側は、事故当日強風波浪注意報が出ていたにもかかわらず桂田被告は船長に運航の中止を指示せず続行させたことで事故が発生した、一方弁護側は事故が発生することは予見できなかったと無罪を主張した。
東京・六本木・毛利庭園の中継映像を背景に全国の天気予報を伝えた。明日は雲が多い割には気温はそこまで低くならない。
トロッコ電車が走るのは富山県の黒部峡谷。記録的な暑さの影響で例年よりも1週間遅い色づきになっている。
全国の天気予報を伝えた。明日は台風本体が近づき前線が近づいてくるため夜は雨の降り方に警戒が必要。
連日日本各地でクマが出没しているが、2012年にツキノワグマの絶滅が宣言された九州地域、その鹿児島市の住宅街ではサルが目撃された。市街地での出没が頻発しているサル、鹿児島市ではこの3日間で少なくとも40件の目撃情報が寄せられている。サルと鉢合わせても大きな動きは厳禁。
きのう中国・四川省で全長約760mの橋が崩落。この橋は今年1月に完成したばかりだった。異変は前日から起きていたという。橋の道路に亀裂が生じ、この日地滑りがあったという。さらに大きな地滑りが起き、土砂で橋が崩落した。橋は通行止めにしていたためけが人はいない。
愛知県美浜町、役場は“ある住民”に悩まされていた。役場によると60代男性住民による“カスハラ”とみられる行為が5年以上にわたり続いている。町長宛てに職員の懲戒処分請求する文書が届いたこともあった。男性の迷惑行為は今年度だけでも800件以上。町は行政サービスに著しく支障が生じているとして男性を訴えることを決めた。町はカスハラ行為をやめるなら提訴はしないとしている。
子ども2人と家で寝ていた40代の女性。午前2時過ぎに目を覚ますと侵入した見知らぬ男が馬乗りになっていた。「お姉さん、お姉さん…」と呼びかけてきたという男、女性が抵抗すると逃走。その後逮捕されたのは2人の男で1人目は女性宅に侵入したとみられる専門学生の男(26)、出会い系サイトで女性のマンション名や部屋番号などの投稿を見たと供述。2人目はマンション名や女性の嘘の情報を書き込んだとする、別居中の女性の夫(54)だった。「妻への仕返しのつもりでやった」などと話していて、7月下旬に出会い系に投稿、その1週間後に侵入事件が発生したとみられる。
スーツケースなどから現金163億円が見つかった。大量の1万円札が見つかったのは貸金業法違反などの疑いで再逮捕された会社役員の容疑者(53)ら男2人の関係先。警察は犯罪収益が混在している可能性があるとみている。
