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「東京八丁堀皮膚科・形成外科」 のテレビ露出情報

激しいかゆみや痛みを伴うじんましん。とくにいま要注意なのが寒暖差で起きる寒冷じんましん。街では急激に冷え込みによって肌の不調を訴える人も。都内クリニック「いとう王子神谷内科外科クリニック」でも。ある60代男性のの診断結果は寒冷じんましん。急な寒暖差で発症するじんましんの一種であずきほどの大きさの赤い膨らみができるなど強いかゆみや痛みを伴う。なぜ急激な寒暖差でじんましんがでてしまうのか。皮膚科の専門医、東京八丁堀皮膚科・形成外科・平山院長は「急に寒くなってくると手の先とかが冷えてきて寒冷刺激を感じたときにじんましんが出てしまう。ストレスを感じるとヒスタミンという物質を出す。冷たい水に手が触れたときにじんましんが出てしまう。冷凍庫の中の物を出そうとしただけでもじんましんが出てしまうくらい過敏になると日常生活に困られている方も多い」などコメント。急激な温度変化によって皮膚が刺激されると皮膚内の細胞からヒスタミンという物質が放出される。ヒスタミンは皮膚の毛細血管を拡張させることで血流量が増加。すると、表面の一部が赤く膨れ上がると同時に神経を刺激するためかゆみも伴う。東京八丁堀皮膚科・形成外科では症状を訴える患者が今月から増加。気温が下がってくるこれからの時期だと多いときで1日10人から15人ほど訪れるという。ある30代半ばの女性は20年以上“寒冷じんましん”の症状に悩まされているそうで「高校生の頃雨が降ってきて冷たい雨だなと思ったら痛くて、すごく痒くなって手をみたらじんましんがでていて、水作業を結構するもので、手袋をして直接冷たい水に触らないようにするとかそういった対策をしている」などコメント。現在は薬を服用することで症状は抑えられているという。実は3歳の娘も数日前に寒冷じんましんの疑いがあると診断されたという。
子供から大人まで誰でも発症する可能性があり、とくに男性よりも皮膚が薄く温度差に敏感な20~40代の女性が発症しやすいと言われている。さらにきのう皮膚科を受診したある大学生は「きのうの夜にお風呂に入ったら腕の辺りに真っ赤にじんましんでてきてすごくかゆくなってきょうになって不安になったので来た」とコメント。都内の最高気温が12.6℃と12月上旬の寒さになったおとといの夜冷え込んだ脱衣所から浴槽に入った大学生、すると徐々に左腕発疹が出始めかゆみが収まるまで2時間ほど耐えていたという。診断の結果は寒冷じんましんの疑い。薬を服用しながら経過観察をすることになった。平山院長は「一時的に治る方は多いが、2~6週間以上持続してしまうと慢性じんましんといい治りづらい状態になる」などコメント。家の中の寒暖差でも発症の恐れがあるという寒冷じんましん。専門医によると症状が出やすい体の部分としては冷たいものに接触しやすい頬や手のひら、また全身が冷えることでおなか周りも皮膚が赤く盛り上がるという。しかし重症化したという40代の女性は「私の場合は背中、首含め肩甲骨から腰、鎖骨の下、腹部に出た」など話す。調理師として働くこちらの女性は先週の月曜日、早朝5時に出勤。その際、暖かい家から寒い外に出て職場に向かう途中から徐々に背中にかゆみを感じたそう。発症から約1週間、症状を抑えようと処方された飲み薬を服用しているものの生活にまで悪影響が及んでいるという。部屋の冷たいフローリングをはだしで歩くだけでもじんましんが出たこともあるそうで歩くときは必ず靴下やスリッパを履くなど対策をしているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月28日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!満載 ニュースNOW
暑さによる自転車への影響はサドルなどに表れる。東京八丁堀皮膚科・形成外科の平山医師によると子どものほうが皮膚が薄いので、やけどがより短い時間で起こってしまうという。表面温度が40~45℃だと子どもは15分触れるとやけどのリスクがある。自転車を外に置く場合は日陰を選んだりカバーをかけるなど工夫が必要。

2026年7月1日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代(オープニング)
オープニング映像。

2026年6月9日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ秒スタ
街の皆さんに梅雨のリアルなお悩みを聞くと、「髪をセットしてもすぐペタンコになる」、「部屋が湿気で臭くなる」などのお悩みが。スタジオでは「肌がベタつく」という悩みの対策について紹介。肌がベタつくのは湿気・温度差によるストレスを感じると防御本能が働き皮脂の分泌量が増えるから。肌の内部は乾燥していることもあるのでケアを怠ると皮脂の過剰分泌につながる。対策はクレンジ[…続きを読む]

2026年5月11日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
紫外線対策について浮所は「ビタミンCをとるのがいいっていう風に聞いたことがあるのでフルーツとか。あとは日陰をひたすら歩く」、大門は「化粧の下地クリームに日焼け止め効果が入ってるやつを使ってる」などとコメントした。日本専門医機構認定の皮膚科専門医である平山真奈は「直射日光を避けるのは効果があるかなと思うが、日陰でもビルの照り返しや地面の照り返しで紫外線はくる。[…続きを読む]

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