今年も数々のドラマを生んだプロ野球のドラフト会議。番組では選手と家族の物語に注目した。埼玉・昌平高校の櫻井ユウヤ(18)、母はタイ料理店を営むシングルマザー。母に喜んでもらおうとHRを量産、気づけば高校通算49HR(今ドラフト最多)と高校屈指のスラッガーに成長した。最後の夏甲子園出場は果たせなかったがロッテから4位指名を受け、親孝行をしたいと話している。北海道・札幌日大高校の窪田洋祐(18)を町全体が応援。ドラフト会議の際はパブリックビューイングを設け、オリックスからの4位指名を皆で喜んだ。
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