続いての東京都と埼玉県にまたがる家は、新しい風貌のお家。住人の茂呂さんに話しを聞いてみると、住所は東京都だという。玄関が東京の道路に面していることや、ライフラインを東京から引いていることから双方の行政と相談した上で東京都になったという。この土地には白子川が流れており、豊島郡と新座郡の境目となっていた。しかし、氾濫が多かったため後に川の流れを直線化する整備を行った。現在の川は近くを流れているが、この境界線は当時の名残なのかもしれないとのこと。いよいよ、県境を確認するためお家の中に入らせてもらうことに。
