深田茉莉選手は13歳で競技を始め、2年後の15歳の時にW杯で初優勝。そんな深田選手の才能を引き出したのが佐藤康弘コーチで、深田選手は高校進学時に佐藤さんがいる埼玉に移住し、スノーボード漬けの日々を過ごした。佐藤さんは深田選手の実力について「力を出し切れば間違いなく彼女が一番上にいる」などと話した。深田選手は佐藤さんを「第二のお父さん」と表現し、「メダルをかけてあげたい」などと話した。そんな深田選手は2回目と3回目で完璧な演技を見せ、初の五輪で金メダルを獲得した。また2冠を目指した村瀬心椛選手は銅メダルを獲得した。競技後に深田選手は「家族全員、特にお父さんに感謝を伝えたいです」などと話した。
