ミラノ・コルティナ五輪。今大会から正式種目となったスキーフリースタイル男子デュアルモーグルで堀島行真が銀メダル。滑走は2人同時で対戦形式。より高い得点を獲得した選手が勝利。採点基準はターン、エア、スピード。得点割合が大きいのはターン。男子モーグルで銅メダルを獲得している堀島行真が出場。2回戦:N.ペイジ✕堀島行真。対戦相手がコースアウトする中、堀島はバランスを崩すも後ろ向きで執念でゴールし、準々決勝進出。準々決勝:堀島行真✕D.ワルチック。ターン、エア、スピード全ての項目で勝って準決勝進出。準決勝:M.グレアム✕堀島行真。決勝:堀島行真✕M.キングズベリー(W杯で種目別総合9連覇)。堀島の地元・岐阜・池田町のパブリックビューイング会場には元モーグル選手の姉・有紗さんの姿。友人も祝福する。
堀島行真は岐阜県で生まれ、1歳でスキーデビュー。2歳にして板を乗りこなしていた。小学4年で本格的にモーグル競技をスタート。小学生の時の文集には将来の夢はスキーのモーグルでオリンピックに出ること。2022年の北京五輪で銅メダルを獲得。2年前、ヨーロッパ最大の室内スキー場があるノルウェーに移住し、本格的にオリンピックを見据えた練習を開始。12日に行われた男子モーグルで2大会連続での銅メダル。女子モーグル元日本代表・伊藤みき氏に話を聞く。試合後、28年間の支えに感謝。
堀島行真は岐阜県で生まれ、1歳でスキーデビュー。2歳にして板を乗りこなしていた。小学4年で本格的にモーグル競技をスタート。小学生の時の文集には将来の夢はスキーのモーグルでオリンピックに出ること。2022年の北京五輪で銅メダルを獲得。2年前、ヨーロッパ最大の室内スキー場があるノルウェーに移住し、本格的にオリンピックを見据えた練習を開始。12日に行われた男子モーグルで2大会連続での銅メダル。女子モーグル元日本代表・伊藤みき氏に話を聞く。試合後、28年間の支えに感謝。
