テレビ音楽番組の変遷を年表を用いながら紹介。1980年代の「ザ・ベストテン」「ザ・トップテン」は生放送だった。当時は家族そろってテレビを観る時代で、翌日に学校や職場で話題となった。1990年代以降は音楽バラエティが始まり、アーティストの素顔やキャラクターが見えるようになった。最高視聴率は宇多田ヒカルの初登場回だった。ストリーミングサービスの登場で音楽への接し方が多用化する中、テレビの音楽番組はテレビでしか見られない演出を追求するようになったという。「FNS歌謡祭」では豪華アーティストによるコラボレーションが数多く生まれた。
