SNSトラブルから子どもたちをどう守るのか。総務省はきょう午後、青少年保護ワーキンググループを開催し、SNS事業者などに対し、法的な責任を求める案が示され、これまで以上に厳格な年齢確認を求める意見も出ている。海外ではオーストラリアが、16歳未満のSNSの利用制限を始めている。有識者会議は法改正を目指して、5月ごろに報告書案を取りまとめる予定。子どものSNS利用「何を制限?」(R&Gの調べ)では、LINEグループには参加しないや他人の顔をSNSに掲載しない、フォロー・検索はOKだが、鍵をかけるなどが示された。
