日本のはるか南に発生した台風の卵である熱帯低気圧。今後発達し台風になれば32年ぶりの台風32号となる。今年は例年を上回る台風の発生が続き各地で大きな被害が発生。台風となるかは不明だが今後の情報に注意が必要。一方できのう東京・お台場では関東沖に発生した低気圧の影響で強い風が吹いた。傘がひっくり返ってしまう人が続出し、中には持っている傘をささずに歩く人もいた。東京都心では最高気温が16.5度と今シーズン最も肌寒い1日になった。さらにクリスマスマーケットが行われていた東京スカイツリーの会場ではテントの中で暖を取る人もいた。しかしきょうの東京都心の最高気温は夏日の25度。しかしその後気温は急降下する。その理由は立冬寒波。明日7日に立冬を迎えるが日本の北の上空には今シーズン1番の12月下旬並の寒気があり週末にかけ南下。東京都心で今シーズン初の最低気温が10度を下回る予想。こうした中寒暖差が体に影響を与えることも。実際に都内の整骨院を訪ねると、今増えているというのがぎっくり腰の患者。ぎっくり腰になりやすいタイミングは起きてベッドから立ち上がるときなど。対策は自分でできるストレッチがあるという。寒くなる週末はぎっくり腰などの体調不良に十分注意が必要。
