日本時間きのう、トランプ大統領はロイター通信の取材に対して「アメリカはイランからかなり早く撤退する」と話した。具体的な時期については触れていない。一方で必要であれば局所的な攻撃のため、戻ることもあるとのこと。また、トランプ大統領はSNSを更新し、イランの大統領が停戦を要請したと主張した。しかし、イランの外務省報道官は、イランの停戦を要請してきたとするトランプ大統領の発言は、虚偽で根拠がないと否定した。注目されるのは、トランプ大統領の言動。ホワイトハウスは、日本時間のきょう午前10時にイランに関する重要な情報について演説をすると発表した。複数のアメリカメディアは、トランプ大統領が演説でNATOに対してアメリカへの支援が不足しているとして、改めて不満を表明するとしている。
