記者がロシアで拘束されたことについて高市首相は、ロシア当局に申し入れて面会も含めて求めている状況、スパイ活動についてはそのような事実はないと述べた。ロシアは日本人記者を拘束した理由についてスパイ容疑だとしている。ロシア治安機関は、記者がウクライナ軍事侵攻関連の情報を収集して日本の機関に提供しようとしたと主張している。ジャーナリスト保護委員会は、現在ロシアで少なくとも30人のジャーナリストが拘束されているとしている。ジャーナリスト保護委員会は、記者を直ちに解放するよう求めている。外務省は、ロシア側から領事通報がなく、記者との領事面会も行えていないとしている。日本政府は、通報無く一方的に拘束の事実を発信していることに強く講義し、迅速な情報提供を繰り返し求めている。
