きょう6日、午後1時26分までは1ドル157円80銭前後で推移していたが、その後20分足らずで2円以上上昇し155円ちょうどまで近づいた。為替相場をめぐっては先月30日、1ドル160円台後半まで円安が進んだことを受け、片山財務相と三村財務官が市場を強くけん制。夜には、政府・日銀が5兆円規模とみられる為替介入を実施し円高方向に動いた。その後、円安に戻しては、また円高方向に動くなど不安定な動きとなっている。
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