- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像と出演者の挨拶。
今週開幕するサッカーW杯。日本時間のきょう日本代表はキャンプ地のメキシコ・モンテレイを出発し、大会中の練習拠点となるアメリカ・ナッシュビルに到着した。ホテルに到着した際には久保建英選手がファンサービスをしている様子も。その後、ナッシュビルで初練習。集まった5,000人以上のファンに手を振るなどリラックスした様子も見られた。きょうの練習からはこれまで中心選手として活躍しながらケガのため代表入りを逃した南野拓実選手がサポートメンバーとして合流。そしてここまで別メニューだったキャプテン・遠藤航選手も笑顔で全体練習に参加。約30分、軽めの練習を行った日本代表。日本時間15日にグループステージ初戦・オランダとの一戦に挑む。午後5時40分ごろ、FIFAワールドカップ 日テレ系スペシャルナビゲーター・竹内涼真さんと元日本代表・稲本潤一さんが生出演し、史上最強とも言われる日本代表について熱く語る。
コーナーオープニング映像が流れた。
北朝鮮メディアはけさ、金正恩総書記がきのう夫人とともに習近平国家首席を出迎える様子や歓迎式典の様子を伝え、「今回の会談は歴史的な契機となる」と強調した。首脳会談で金総書記は習主席の今年初の外遊先が北朝鮮だったことについて「我が人民への最大の支持となる。光栄に思っている」と述べ、習主席を歓迎したとのこと。会談では「政治・経済・文化など各分野での交流と協力を一層拡大させ、両国関係の発展の新たな1ページを開くことで合意した」と伝え、結束をアピールした。また、国際問題や地域の課題についても意見交換し、「満足のいく見解の一致が得られた」と伝えている。一方で中国側の発表と同様に北朝鮮の非核化に関しては言及しなかった。
箱根駅伝を選手側とテレビ局側の視点で描くドラマ「俺たちの箱根駅伝」。大泉洋さんがテレビ局のプロデューサーを、伊藤沙莉さんが現場を仕切るセンターディレクターを演じる。そして山田杏奈さんは生中継を支えるアシスタントディレクターを演じる。撮影では先輩役の大泉さんから無茶振りを受ける場面も。
ラグビー・リーグワンの年間表彰式。新人賞を受賞したのが上ノ坊駿介選手(22)。大学在学中にリーグワンデビューをすると、デビュー戦ではトライを3つ決める大活躍。プレーオフの決勝でもトライにつながるキックパスを見せるなどチームの初優勝に貢献した。今後は日本代表入りも目指したいという上ノ坊選手。ラグビー以外の選手からも刺激を受けているそうで「サッカーW杯が開催されるので、上田綺世選手が好き。日本から海外に移籍して自分磨きに励んで、そこから今シーズン得点王になったり活躍しているので、本当に尊敬する選手」などと話す。
「ザ!覚悟を決めた瞬間」の番組宣伝。
日本テレビの報道番組とNNN各局は今年「あす大災害、だとしたら?」をテーマに防災・減災を考える。毎年豪雨災害をもたらす線状降水帯。その観測精度向上に向けた新たな取り組みとは。
おととい関東も梅雨入りするなど大雨シーズンが始まる中、先週鹿児島県・長島町から15キロ離れた海上では気象庁・気象研究所などの研究チームが海に投入したのは無人の観測装置。遠隔操作でき、水温・風向きなどのデータを24時間観測し、リアルタイムで研究機関などに送信する。積乱雲が連なり同じ場所に雨を降らせ続ける線状降水帯。毎年のように各地で甚大な被害が出ているが予測は難しく、去年の半年前予測の的中率はわずか14%。的中率向上のため今回初めて無人の観測装置が海に投入されることとなった。線状降水帯のもととなる積乱雲が発生しやすい海域へ走らせ、7月下旬まで観測を行う。得られたデータはどう活用されるのか。きのう気象庁などと共同研究を行うNTTの研究所へ訪れた。観測点が少ない海上で得られた貴重なデータは10分ごとに送られ、パソコンやスマホから見ることができる。さらに観測装置につけられたカメラでも海上の様子を確認できる。観測が難しかった海でのリアルタイムの観測強化へ。線状降水帯の予測精度向上につながることが期待される。
北海道・弟子屈町のカフェ「ガロネ」の店長の永谷優奈さんは、父の俊さんと米作りに挑戦している。俊さんは、25年前に脱サラし、父親から牧場を引き継いだという。俊さんは3年前から米作りを始め、今は優奈さんに米作りの指導をしている。中華料理店「昇龍軒」では、俊さんの米をメニューに使用しているという。
先週の台風6号では、各地で「内水氾濫」が起きた。内水氾濫とは、雨水が排水施設で排水できずに、住宅街や道路などにあふれること。浸水対策には、玄関に土のうや土のうを置くこと。また、トイレや風呂の水が逆流する可能性があるため、水のうを置くといいという。
昨日、中国の習近平国家主席は、7年ぶりに北朝鮮・平壌を訪れた。中朝首脳会談では、各分野での交流強化や人的往来の拡大で一致したという。習主席は、「外交・法執行・軍事分野などの交流を強化したい」、金正恩総書記は「中朝関係の発展を国家の最重要かつ最優先の戦略事業」と強調し、両国の主権と安全、発展利益を確固として死守することで一致したという。習主席は、北朝鮮の労働新聞に「覇権主義と権力政治に反対する」、「軍国主義を復活させ、地域の安全と安定を損なうあらゆる行為に反対する」と寄稿し、アメリカや日本を念頭に牽制したとみられている。今回会談では北朝鮮の非核化が注目されているが、今のところ報じられていない。NNN中国総局長の柳沢高志さんは「中国は非核化を強く主張していないとみられる。北朝鮮が受け入れるはずがない問題にこだわっても反発されるだけ。中国は、北朝鮮との親密さや結束を強調し、アメリカとの交渉カードに使いたい思惑がある」などと話した。
愛知・蒲郡市の「形原温泉 あじさいの里」では、2万5000株のアジサイが見頃を迎えている。北海道では夏の風物詩の「らいでんスイカ」の初競りが行われ、過去最高の2玉40万円で競り落とされた。
斎藤さんは「僕はこの時期、中のシャツの替えを持ってくるようにしています」などと話した。
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ここからは最新のニュースをまとめた5時コレ。
円相場は円安水準が続いていて、先週、1ドル=160円台まで下落。片山財務相は、来週には、G7のサミットや、日銀の金融政策決定会合が行われることもふまえ、「発言しやすい時期ではないが」とした上で、改めて市場をけん制した。政府・日銀は4月末から5月上旬におよそ11兆7000億円規模の為替介入を実施し、一時、1ドル=155円台まで急騰していたが、わずか1か月あまりで為替介入前の円安水準に戻っている。
