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「気象研究所」 のテレビ露出情報

おととい関東も梅雨入りするなど大雨シーズンが始まる中、先週鹿児島県・長島町から15キロ離れた海上では気象庁・気象研究所などの研究チームが海に投入したのは無人の観測装置。遠隔操作でき、水温・風向きなどのデータを24時間観測し、リアルタイムで研究機関などに送信する。積乱雲が連なり同じ場所に雨を降らせ続ける線状降水帯。毎年のように各地で甚大な被害が出ているが予測は難しく、去年の半年前予測の的中率はわずか14%。的中率向上のため今回初めて無人の観測装置が海に投入されることとなった。線状降水帯のもととなる積乱雲が発生しやすい海域へ走らせ、7月下旬まで観測を行う。得られたデータはどう活用されるのか。きのう気象庁などと共同研究を行うNTTの研究所へ訪れた。観測点が少ない海上で得られた貴重なデータは10分ごとに送られ、パソコンやスマホから見ることができる。さらに観測装置につけられたカメラでも海上の様子を確認できる。観測が難しかった海でのリアルタイムの観測強化へ。線状降水帯の予測精度向上につながることが期待される。
住所: 茨城県つくば市長峰1-1
URL: http://www.mri-jma.go.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月17日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ひるおび)
先週、関東各地で大雨や強風などの被害をもたらした台風15号。統計開始以来初めて茨城県へ上陸するなど、東→西に進む異例のコースを辿った。上陸38時間前に発表された進路予測と実際の進路を重ねてみると、ほぼ正確に予測できているように見える。台風の進路予測はこの20年で予報円の面積が4分の1になるなど年々精度が向上。それでも従来の予測方法には限界があり、世界の研究者[…続きを読む]

2026年6月6日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
線状降水帯について、気象庁は先月下旬から、3時間以内に発生する可能性が高くなった場合に発表する「線状降水帯直前予測」の運用を開始。しかし半日程度前の予測の的中率が低いことなどから精度が課題となっており、気象庁気象研究所は今月から海上の水蒸気観測などを強化することを発表。

2026年6月6日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
3日にかけ列島各地に被害をもたらした台風6号。台風や線状降水帯の予測技術を向上させるため、気象庁は、集中観測は毎年行っているが、今年から海面~水深2000mの水温などを測れる新たな装置を導入して観測を行うと発表した。気象研究所の永戸久喜研究総務官は、線状降水帯も台風も非常に難しい現象ですので、しっかりその現象のメカニズムを改善して予測精度を改善していきたいと[…続きを読む]

2026年6月5日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
おとといにかけ列島各地に被害をもたらした台風6号。台風や線状降水帯の予測技術を向上させるため、気象庁は、集中観測は毎年行っているが、今年から海面~水深2000mの水温などを測れる新たな装置を導入して観測を行うと発表した。気象研究所の永戸久喜研究総務官は、線状降水帯も台風も非常に難しい現象ですので、しっかりその現象のメカニズムを改善して予測精度を改善していきた[…続きを読む]

2026年6月5日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
鹿児島の沖合に投入されたのは無人観測装置ウェーブグライダー。線状降水帯は海からの水蒸気などにより発生しているが、海で観測の仕組みがほぼないことが予測の課題になっている。気象庁気象研究所・NTTなどが海に観測装置を投入した。観測装置は遠隔操作が可能で会場の水蒸気量などのデータをリアルタイムで研究機関などへ送信する。線状降水帯の観測のために海上に無人の観測装置の[…続きを読む]

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