インフルエンザによる合併症では「気管支喘息」がある。インフルエンザによる咳で、気道や気管支に炎症が起きるもので、喘息持ちではない人・喘息の自覚がない人も発症する可能性があるという。咳止めを飲んでいても咳が続いたり、1週間以上続いたりした場合は、疑いがあるという。また、インフルエンザ陽性者50人中、2~3人が合併症の肺炎を発症することがあり、敗血症につながると命に関わる可能性があるという。他にも心筋炎、インフルエンザ脳症、中耳炎などにも注意が必要。合併症には、ワクチン接種が有効だという。登坂さんは「私もインフルエンザ後に副鼻腔炎になったことがあって、熱が上がったり下がったりしました」、大橋さんは「熱が上がったり下がったりするというのは他の感染のサインなので、早めに受診していただきたい」などと話した。
住所: 神奈川県川崎市多摩区登戸新町337
URL: http://www.tamafc.jp/
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