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「多摩都市モノレール」 のテレビ露出情報

都市整備委員会が所管する都市整備局は、去年3月に多摩のまちづくり戦略を発表。多摩地域について、2050年代の将来像を描きその未来に向けた取り組みを示すもの。多摩地域における58箇所の拠点などについて、地元自治体のまちづくりを支援するほか、インフラと連携したまちづくり、ニュータウンのまちづくりなど多摩の様々な地域のまちづくりの方向性を示している。去年8月、多摩ニュータウンにできたまちづくりステーション。地域の歴史を紹介するコーナーがあり、開発当時の映像が流れていた。昭和40年代、深刻な住宅難を受け開発された多摩ニュータウン。諏訪・永山は最初に入居が始まった地区だった。そのため建物の経年化と住民の高齢化が進んでいる。しかし古い団地型の分譲マンションが新しいマンションに建て替えられ、子育て世代が移り住むなどニュータウン再生の先行モデルとなっている。今月から多摩市内でもロボットによる自動配送サービスを開始。まちづくりステーションの狙いについて、新宿まで30分と利便性がよく、緑や公園が多く、家賃がリーズナブルとなっているそれらを子育て世代に伝えていきたいという。
多摩都市モノレールは、多摩センター駅から東大和市の上北台駅まで多摩地域の南北の移動を支える。八高線の箱根ヶ崎方目へ約7kmの延伸が決定。東京で唯一駅がなかった武蔵村山市にも5つの駅ができることになった。2030年代半ばの開業を目指している。No.3駅周辺では、南には商業エリアがあり北には狭山丘陵が広がる。今後駅の周辺に都市機能を集める、または南北の賑わい軸を形成するなど機能が集積されたコアシティを目指した取り組みを進めていきたいという。No.1駅周辺では、先進的な子育てで主体的に子どもが成長できる街、都営住宅を建て替えた跡地を活用し、遊び場やワークスペースなどを整備。No.6駅周辺では、先進農業などイノベーションを創出するまちを目指す。狭山丘陵には都立公園で一番広い野山北・六道山公園がある。都市整備委員会では、多摩を行きたい・住みたい街にすることを目指し審議を行っていく。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月9日放送 9:26 - 11:00 テレビ東京
なないろ日和!TOKYOほっと情報
東京都主税局のイメージキャラクター・タックス・タクちゃんに、東京都税制調査会について聞いた。来年度の東京都一般会計の予算総額が5年連続で過去最大を更新。重点政策を紹介する。都営住宅に入居する大学生が増えている。約7キロの延伸が決まっている多摩都市モノレール。新駅を中心としたまちづくり計画が始まっている。東京都議会には、9つの常任委員会がある。各常任委員会が扱[…続きを読む]

2026年1月9日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
東京都の新年度当初予算案について、きょうから小池知事による査定が始まり、一般会計の総額で過去最大になる見通し。財務局の査定の段階では2026年度の一般会計の総額は9兆3819億円余りで、今年度よりも約2239億円増加となっている。

2025年12月5日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
セブン-イレブン・ジャパンが多摩都市モノレール駅構内の店舗でモノレールを使った商品配送の取り組みを開始する。京王運輸の配送員が高幡不動駅で商品をモノレールに積み込み同乗し5つの駅6店舗に運ぶ計画で、おにぎりや弁当などを1日4回に分けて配送する。

2025年4月30日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングきょう注目NEWS
東京・武蔵村山市は東京都の市で唯一鉄道の駅がない。地元住民は多摩都市モノレールを延伸し、市内に駅を作ってほしいと長年熱望してきた。こうした中で先月、モノレールを延伸して武蔵村山市に5つの駅を整備する都市計画が決まった。2030年代半ばの開業を目指している。市も新駅を見据えて沿線の街作りを進めている。

2025年3月7日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびトレンドの現場
アミューズメント施設「BOOTVERSE」から中継。屋内型施設のため雨の日でも楽しむことができる。約20種類のゲームがある。施設のテーマは「スポーツとエンタメの融合」、家族や友人などグループで楽しめるというのが強み。ブラックライト空間でパットを楽しむ「バブルンパットゴルフ」を紹介した。

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