連続テレビ小説「風、薫る」の主人公は見上愛さん、上坂樹里さん。2人に話を聞く。看護婦見習いとして働き始めた2人にどんな反響があった?見上さんは親友から頑張っている姿を見てこんなんじゃダメだ、頑張ろうと思えると連絡をくれて嬉しかった。上坂さんは担当する患者さんへのアプローチの仕方が全く違う。そのギャップが面白い。反響を目にするのが楽しいと述べる。印象に残ったシーンについて、上坂さんは寛太に自分の母親のことを打ち明けるシーン。見上さんは先輩フユの部屋に行き看護をするシーン。意気込みについて、上坂さんは1年かけて演じられることはなかなかない、朝ドラならではのこと。成長していく姿を一緒に変化を味わっていけたら。見上さんは多部未華子さんから自分を信じてと声をかえてもらった。それを大事にしようと思った。なにか自分も成長できたらと思っているなどと話した。
