石川・七尾市から浅野アナが中継で伝える。能登かきを提供するカキ小屋を紹介。牡蠣は貝柱が殻にしっかりとくっついている。能登半島地震を乗り越えたカキ小屋で提供されている。七尾市は能登半島地震で甚大な被害があった地域のうちの一つ。牡蠣の養殖が盛んに行われている。カキ小屋は能登半島地震の1年後にオープンした。店主の石坂夫妻に話を聞く。サイズはバラバラだが十分に育ってきたという。店の再開よりもボランティアを優先させてきたという。夫妻はカキ小屋と共にゲストハウスを経営していたが、大規模半壊してしまい公費解体で更地にしたという。仮設住宅に住む女性は「みんなに助けてもらって感謝だけです」などと述べた。ありがとうという言葉を誰に伝えたいかと聞かれた妻は「夫と仲間」、夫は「未来に向かった話のできる1年にしたい」などとコメントした。
