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「大山千枚田保存会」 のテレビ露出情報

今回向かったのは千葉県・鴨川。鴨川は江戸時代から良質な米の産地として知られる米どころでもある。皇室にも献上されたブランド米が作られている。米どころならではの体験を求め都心部から多くの人が訪れている。東京から最も近い千枚田とも呼ばれる大山千枚田は375枚の田んぼが広がり美しい景色が広がる。作業しているのは地元の農家ではなく地元のオーナー達。主に首都圏から通っていて年間約3万円で田植えから収穫まで体験できる。今若い人たちにも人気で大学生41人が来ていた。オーナーの醍醐味は田植えから稲刈りまで自分の手で関われること。収穫したお米をみんなで味わうライスパーティーも楽しみの一つ。棚田の魅力はお米だけでなく、都会ではなかなか出会えない生き物に出会える。ここの棚田は400種を超える生き物が暮らす里山。ここを守り続けてきたのが農家の石田三示さん。30年ほど前棚田が存続の危機にあった。そこで関東で最初に始めたのが棚田オーナー制度。年に暮らす人達にも棚田を開き守る仲間を増やしていった。その輪は少しずつ広がり今では150組を超えるオーナーがこの棚田を支えている。棚田の恵みは近くのカフェでも味わえる。炊き方も昔ながらで、もみ殻を燃料にしたかまどで、羽釜を使って炊き上げる。この棚田で育ったのは長狭米といい皇室にも献上されたこともある鴨川自慢のブランド米。このお米を使ったおにぎりを実食した。一方で…
創業100年を超えるこうじ店。経営しているのは及川涼介さん。見せてくれたのはオーダーメイドのみそ。みそのもとになるのはお米。地域の人達は収穫したお米を及川さんに託し、好みに合わせたみそを仕込む。作り方も独特でムシロの繊維を使ってお米を押し当てお米一つ一つに傷をつけることでこうじ菌が入りやすくなるという。菌が米の芯まで入り込むことで米の甘みや旨みが増す。その後3日間生育させてできるのが米こうじ。及川さんのこうじは評判を呼び注文は東京など県外にも広がっている。このみそとお米を使ってできた焼きおにぎりを実食。棚田では他にも稲わら細工なども体験できる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月17日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本ほっとジャーニー
千葉県鴨川の大山千枚田をドローンの映像で伝えた。600m大小さまざまな375枚の棚田が、階段状に広がっている。農林水産省の日本の棚田百選にも選ばれている。用水路がなく、雨水のみで耕作を行っている。

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