きのう午前9時東京の気温は7.8度だったが午後1時前には最高気温15.8℃を観測した。雨上がり、気温上昇、強風で特に注意が必要なのは花粉。柊みみはなのどクリニック(愛知・大府市)では先月から花粉症患者が急激に増え始めた。柊みみはなのどクリニック・内藤孝司院長は「今年は乾燥していることもあって目もかなり辛くなるし、口も乾くのでいつもより痛い、イガイガするといった人が多いと思う」と話した。いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長は「花粉症の症状は人によるが朝から強い症状があるのか昼に症状がひどくなるのか見極めて対策を取る」と話し、午前10時から午後4時の時間が一日で最も花粉が飛散しやすいと述べた。
