「いろはの恋は時代をかける」で上白石萌音は小学校教師の彩葉、飛脚屋の娘で算額好きないろはを演じる。彩葉は前任の学校で心を病み、休職。新たな赴任先の渋谷第三小学校で一ノ瀬と働き始める。向井康二演じる一ノ瀬は一生懸命な行動がすべて裏目に出るため、無難をモットーとする。ドラマでは彩葉の身体に江戸時代を生きていたいろはの魂が宿り、上白石は演じるにあたって落語を参考にしている。いろはは令和の学校で不登校、業務過多、モンスターペアレントなどの教育問題に直面する。山中柔太朗演じる真島は熱血教師で、いろはに恋をする。ドラマではいろはの魂が時を超え、彩葉の身体に宿ったのは何故か、彩葉の魂はどこに行ったのかという謎が待ち受ける。大森元貴ら豪華キャストも見どころ。
