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「大河の一滴」 のテレビ露出情報

五木寛之と羽鳥慎一が対談。著書「大河の一滴最終章」をどういった方に読んでほしいかについて五木寛之は「勧められて読むとか義務で読むものじゃない」と話した。大河の一滴 最終章では癌の告知から治療の過程まで書かれている。癌になったことについて「幸福とは思わなかったけども通院するのが面倒くさい」と話した。五木寛之は医師に仕事優先での治療を希望した。経過観察では再発の気配はない。五木寛之は生後間もなく教師だった両親と日本統治下の朝鮮半島へわたった。中学1年の時平壌で終戦を迎えソ連軍進駐の混乱の中で母親を亡くした。父親・弟・妹とともに1947年福岡に引き揚げた。過酷な体験を経て誰かのために生きるという境地に辿り着いた。対話の大切さについて「夫婦げんかもやったほうがいい」と話した。日常について「日常的に徹夜している」と話した。SNSとテレビについて「お酒ってどう思いますかって言っているのと似ている」と話した。年を取ることについて「生きていることは面白い」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月22日放送 7:00 - 7:40 NHK総合
NHKニュース おはよう日本特集
作家の五木寛之さん。代表作は「大河の一滴」。先月、「大河の一滴 最終章」を発表した。この中で、はじめてがんを患っていることを公表した。おととし病院を受診し中咽頭がんが発覚したという。現在は体調は安定していて経過観察を続けているという。連載8本と、夕刊紙に日々コラムを書き続けている。

2026年2月20日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
五木寛之さんは中咽頭がんというのどのがん。がんは高齢者の成人病。がんだといって慌てることもない。字のイメージが悪いと述べる。五木さんは仕事をしながら放射線治療を行い約1年で回復し経過観察中だという。1966年「さらばモスクワ愚連隊」でデビュー。翌年には直木賞「蒼ざめた馬を見よ」、76年に吉川英治文学賞「青春の門 筑豊篇」を受賞。手掛けた作品は次々と映画化され[…続きを読む]

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