大会は算数や数学の難問に挑戦して難問を解く楽しさを知り、小中学生の学力向上につなげようと大河原町の教育委員会が毎年夏休みに開いている。町の公民会には小学5年生から中学2年生の合わせて約100人が参加。学校ごとに3人1組でチーム戦も行われた。小学生に出された問題では小学生のお小遣いの額を割合を使って求めるものや、図形の面積や立方体の体積を計算するものなど学校で学んだ知識を使った応用問題が多く出題された。子供たちはチームの仲間と協力しながら真剣に取り組んだ。
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